PCゲーム 「スカイリム」 & 「シムズ3」「シムズ4」 の浅くて生温いプレイ日記みたいなもの。 全てにおいてアバウトです。

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[ SKYRIM放浪記録 ]

SKYRIM放浪記録 53- 愛の書

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軍のお仕事も終わり、荷物整理などをしていたのですが、自宅の箱などに移動保存できないクエストアイテムというのがいくつかありまして、はっきり言って邪魔なんですわ。
少しでも減らすべく、クエストアイテムの一つ "珍しい石" が関係するクエストを進めようとリフテンまでやってきた私ですが、街の中で聖堂を見つけたので軍での行いを懺悔。

ここは愛の女神であるマーラを信仰している聖堂で、結婚の儀式も執り行うそうです。
結婚はまだまだ先かなー、相手いねぇし。
ここの司祭にマーラの祝福を受けたいと言うと (結婚ではないですよ)、それならまずはマーラのお手伝いをしなさいなということで、猫、愛のキューピッドをすることになりました。
珍しい石はもうしばらく持っていることになりそうです。


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1人目の迷える子羊はイヴァルステッドの村にお住まいの恋する乙女ファストレッドちゃん。

早速お悩みを聞いてみましょう。
ファストレッド 「バシアヌスと結婚してリフテンに住むつもり。 でも父が許さない」
ふむふむ。 あんなやさぐれた街、私でも反対したいところですが……。
とりあえず彼女のご両親にもお話を伺ってみようと思います。

関係ない話ですが、私の頭、デカイですか?
ウルフリックの傍らにいた石拳のガルマルから奪ったクマの被り物を着けてるんですが、後ろからだとどう見ても頭のデカイおかっぱ。
服と合っていないのは百も承知でございます。


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お父様にお話を伺いました。
ファストレッド父 「あの少年は骨がねーし、若者がみんな出ていったら、この村は廃れちまう」
ちょっと前までクリメクという男に夢中だったとも言ってました。

お母様にもお話を伺いました。
ファストレッド母 「娘に賛成。 駆け落ちでもすれば?」
駆け落ちの手助けもしてくれるという。


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ファストレッド母の考えを伝えにバシアヌスの元へ向かったら、クリメクと仲良く飲んでました。
スカイリムではこれを少年と呼ぶのでしょうか?
「お前ふられたんだってな」 とクリメクにパンチ食らわしてから、バシアヌスと会話。
これならうまくいくかもとファストレッドの元へ飛んで行き、二人仲良く闇夜に消えてゆきました。
お幸せに~。


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2人目の迷える子羊はマルカルスで遺跡調査のお仕事をされている恋するじじいカルセルモさん。

お悩みを聞いてみましょう。
カルセルモ 「ファリーンが好きだけど、うまく話せない」
彼女とお近づきになるために、彼女の友人である男に何かアイデアを聞いてきてくれと頼まれました。
その彼女の友人というのが、女子に大人気なんだそうですよ。


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こちらがその友人。 これはひどすぎる……。
彼はウィンドヘルムの宮殿にいました。

元吟遊詩人である彼のアイデアは、詩を送ること。
モテ男 「昔、年増に送った詩をファリーン用に書き直してやる」
200ゴールドで売りつけられました。


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振り返ると新しい首長が就任していました。
前回、テュリウス将軍に殺されたウルフリックは椅子の上に仰向けに倒れたのですが、あえてその上に新首長が座るという、なんとも奇妙な状態になってました。
ボス第2形態かよ。


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モテ男から買った愛の詩を握りしめ、マルカルスへ戻りました。
ヘタに読まれて詩を台無しにされると困るというので、直接ファリーンに届けることにしました。
彼女、マルカルス首長の私兵でした。
王に謁見しに来たと思われ止められましたが、いえいえYouに用があると告げ、まずはカルセルモについてどう思うか聞いてみました。

ファリーン 「変わり者。 老いぼれ。 死んだドワーフにしか興味がない」
ひ、ひどすぎやしないかね。

しかし、カルセルモからだと言って詩を渡すと、態度は一変、恋する乙女に大変身。
カルセルモに宛てたラブリーな手紙を預かりました。


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手紙を渡すと大喜びでファリーンの元へと走り出すカルセルモ。
まぁー速い速い。
二言三言、言葉を交わし、すっかり2人の世界に入り込んでいました。
最初の彼女の言葉、カルセルモが聞いてなくてよかったよ。
お幸せに~。


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さて、3人目の迷える子羊は、クジュカールの記念碑で彷徨い続けて約100年の幽霊ルキさん。

お悩みを聞いてみましょう。
ルキ 「戦いで男達が殺されたと聞いて来たけど、夫の死体が見つからない」
自分が死んだことに気付いてないようでした。

ご主人を探しにいくと、山を越えたあたりの野営地で彷徨ってました。
こちらも自分が死んだことには気付いておらず、明日が戦いの日だと思っているようです。
ルキが探していることを告げ、彼女の元まで連れて行く。


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皆殺しにあったと聞いて探しに来たという妻に、戦いは明日のはずだと混乱する夫。
2人とも混乱してましたが、結局 「永遠に離れない」 という言葉と共に、天に召されていきました。
ふ~ん、お幸せに。 よかったね。

聖堂に戻ると、マーラから祝福を受けました。
マーラの使徒 (魔法耐性+15) これは非常に嬉しい。



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