PCゲーム 「スカイリム」 & 「シムズ3」「シムズ4」 の浅くて生温いプレイ日記みたいなもの。 全てにおいてアバウトです。

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[ SKYRIM放浪記録 ]

SKYRIM放浪記録 57- 響き渡る声明

skyrim_513.jpg

ブリニョルフに連れられていった先は、ラグド・フラゴンの貯水池。
ここが盗賊ギルドのアジトとなっているようです。
ギルドマスターのメルセル・フレイとご対面。
ブリニョルフお墨付きということもあって、正式に盗賊ギルドのメンバーとして迎えられました。

早速、仕事を命令される。
内容は、ゴールデングロウ農園にあるハチの巣を3つほど燃やし、金庫の中を空にしてくること。
以前、ベテランメンバーを送り込んで失敗に終わった仕事だそうですよ。
それをいきなり新人の私にやらせるとは。


skyrim_514.jpg

こちらが以前潜入したというヴェックスお姉様。
お姉様によると、この盗賊ギルドは昔は様々なお店が立ち並び、ものすごく活気があったそうです。
高価な品々で溢れかえって、まるで宮殿のようだったといいます。
今はカッツカッツの状態みたいですが。
このお姉様が "珍しい石" を鑑定してくれる方なのですが、訳が分からなくなりそうなので、まずは先に農園の仕事を片付けちゃいます。

出発前にゴールデングロウ農園のことを聞くと、奴は衛兵をたくさん増やしてたから湖近くの古い下水道から侵入したほうがいいとアドバイスを受けました。

あ、別のメンバーからギルドの装備一式を貰いました。
お姉様みたいな黒Ver. がよかった……。


skyrim_515.jpg

お姉様のアドバイス通り、この古い下水道から侵入することにいたします。

侵入する前に、ブリニョルフから聞いた話を整理。
・メイビンは絶対権力者
・盗賊ギルドと首長のメイビン・ブラック・ブライアは持ちつ持たれつの関係
・メイビンのハチミツ酒醸造所はゴールデングロウ農園からハチミツを手に入れていた
・ハチミツがメイビンのところに流れているかギルドが監視
・ギルドが農園から大金を受けとることをメイビンは容認
・突然、農園所有者のアリンゴスがシカト
・アリンゴスに焼き入れたるわ
こんなこと言ってたと思う。


skyrim_516.jpg

屋敷の中に侵入。 まずは金庫の中身からいただいていこう。
お姉様の言う通り、外にも中にもアリンゴスが雇った衛兵がウロウロ。
常にスニークで進んでいくことにします。

盗賊ギルドでのプレイスタイル。
・装備は与えられたものを身に着ける
・できるだけ人に危害を加えない方向でいく
武器については考え中でして、現在は何も持ち歩いてない状態でございます。
素手で済むものならそれでやっていきたい。


skyrim_517.jpg

屋敷の中を迷子になって彷徨ってたら、農園所有者のアリンゴス本人がいた。
なぜにあんたまでスニーク。
アリンゴス 「衛兵の奴らめ、役立たずが!」

目が合ってしまい、かなりヤバイ状況に立たされたと思ったけれども、アリンゴスは衛兵を呼ぶでもなく、攻撃してくるわけでもなく、このまんま。
奴の持ち物を覗いてみたら鍵があったのでスリ盗り、奴はそのまま放っておきました。
一体、何してたんだか?


skyrim_518.jpg

金庫がある地階に行きたいのだけれど、衛兵が入り口向いてずーっと座ってたんですわ。
危害を加えずに入り口まで行く方法を考えて、透明になればいいんじゃね?と思ったけれど、呪文も知らないうえに透明薬も持ってなかった。

もう気付かれてもいいやという気持ちで地階入口にジリジリと近づいていったら、衛兵は警戒態勢に入って歩き回るものの、目の前の私に全然気がつかない。
どゆこと?
ギルドの装備は盗賊に有利なエンチャントが付いているけれど、ここまで気配を消せるほどすごいものなんだろうか? まさかね。


skyrim_519.jpg

無事に地下に降りることが出来たので、早速金庫をピッキング。
中にはゴールドとゴールデングロウ農園の譲渡証が入ってました。
アリンゴスは誰かに農園を売っちゃったみたいですな。
金庫は空にしたので、次は外に出てハチの巣を燃やしにいきましょか。


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コソコソ隠れてハチの巣に近づこうと試みる ⇒ 衛兵が通り道を固めてて×
湖を泳いでハチの巣に近づこうと試みる ⇒ 陸に上がれず×
最終的に、衛兵たちの中をハチの巣目指して走りぬけ、燃やすだけ燃やしたら湖に飛び込み逃走。 衛兵、ちょっと燃えちゃったけど命に別状はないと思う。

ゲームが上手い人ならもっと賢くできたんでしょうけど、私は昔からこういうスニークプレイは苦手なのですよ。
メタルギアソリッドなんて10分で放り投げましたわ。


skyrim_521.jpg

アジトに戻り、ブリニョルフに報告した後、お姉様のとこに珍しい石のことを聞きに行きました。

この珍しい石はバレンジアの石と言いまして、元々は王冠に付いていたのだけれど、それを盗んだ盗賊が追っ手をまくためにバラバラにしてしまい、今はスカイリム各地で単なる骨董品として散らばっているそうなんです。

1つ1つに価値はなく、全て集めればお姉様は商談に乗ってくれるというのですが、その数24個。 只今の所持数6個。 残りあと18個。
早速、地図を広げマーカーを確認……………………マーカー出ねえよ。
ムリ!! これはクリアできる気がしねえ。

取り越し苦労かもしれませんが、クエスト進行に影響が出るかもしれないからと、知らない場所へはなるべく足を踏み入れないようにしているので、このクエストは諦めることにします。
心、折れました。
プレイ終了するころまでに集められたらいいなぁぐらいの気持ちでいくことにします。
どっちにしろ、全部揃うまでバレンジアの石を持ってなきゃいけないんだし、ゆっくりやっていきますわ。

(追記 : 無事、全てのバレンジアの石を集めることができました)


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