PCゲーム 「スカイリム」 & 「シムズ3」「シムズ4」 の浅くて生温いプレイ日記みたいなもの。 全てにおいてアバウトです。

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[ SKYRIM放浪記録 ]

SKYRIM放浪記録 59- ならず者の愚行

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例のギルドが送り込んでいるというスパイのトカゲさんに会いに、ソリチュードまでやってきました。 このトカゲさん、私が昔かわいいと言ってたアルゴニアンでしたわ。
中身は胡散臭いトカゲだったとは。

ゴールデングロウ農園のことを聞いてみるが、すっとぼけるトカゲ。
説得も威圧も通用しない。 なかなか手強い。
ならばと賄賂を提案すると、あるワインケースを持ってきたら話すと言う。
やっぱ何か知ってんじゃん。


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ワインケースを盗みにブルーパレスに侵入。 ていうか、ここ誰でも入れるしね。
泥棒とも知らずに 「よう、ドヴァーキン!」 などと明るく声をかけてくれる衛兵の横を通り過ぎ、トカゲが言う貴重なワインケースが置いてある人けのない廊下へと真っすぐ向かいます。
そしてワインを懐に。


skyrim_533.jpg

ある女に頼まれてゴールデングロウ農園を買い取ったことをトカゲから聞き出しましたが、それ以上は口を割りそうもないのでトカゲを尾行。
どう見ても私が不審者です。
トカゲが東帝都社の倉庫らしきところに入っていったので私も続く。


skyrim_534.jpg

ここ衛兵なんかもウロチョロしてましてね、見つかると追いかけられます。
スニークプレイが苦手な私としましては、かなりスリリングなひと時でございました。
トカゲはつけられてるのを知ってか知らずか、急に方向転換したりとかフェイントかけてくるので要注意。
しばらく倉庫の中をウロウロしたあと、1つの扉の中に消えてゆくトカゲ。


skyrim_535.jpg

トカゲを追って私も扉を開けるとそこは洞窟でした。
ここには山賊たちがウヨウヨ。
ここもスニークで通り抜けようとしたのですが、隠れるところが少なくて私にはムリと判断。
しばし考え、山賊なんだから殺っちゃってもいいんじゃないかと。 うん、いいよ。
わたくし自分に甘いです。


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山賊たちを倒し、トカゲの目の前に立つ。
「おいこら吐け」 と詰め寄ると、トカゲは白状。
知ってる限りのことを話し、証拠としてゴールデングロウ農園の権利書を渡してきました。
今後は盗品の買取りもしてくれるそうです。

トカゲ 「協力してやったこと、メルセルに伝えるのを忘れるなよ」
何を偉そうに。


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メルセルに報告。

ここでトカゲとメルセルの話を整理。
・裏で糸を引いていたのはカーリアという元ギルドメンバーの女
・彼女は先代のギルドマスターだったガルスを殺害して逃走
・メルセルに強い恨みを持っている
・"終わりが始まった場所" にいるらしい ⇒ ガルスが殺された 「雪帷の聖域」 という遺跡

メルセル 「我々で彼女を始末しよう」
我々って……私もですか……。


skyrim_538.jpg

装備を1つだけ新しいものにしてくれるというので、鎧をリクエスト。
お姉様と同じ黒いやつになるかもと期待を込めて。
その場で鎧を剥ぎ取られた挙句、ひとり放置。
鎧は黒じゃありませんでした。 ガッカリんこ。



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