PCゲーム 「スカイリム」 & 「シムズ3」「シムズ4」 の浅くて生温いプレイ日記みたいなもの。 全てにおいてアバウトです。

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[ SKYRIM放浪記録 ]

SKYRIM放浪記録 61- 厳しい答え

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ウィンターホールド大学まで会いに行ったのに、当のエンシルは町まで降りてきて酒なぞ飲んでおりました。 探したぜ。
顔見て思い出したけれど、過去にアークメイジの私を散々こき使ってくれたやつでした。

カーリアに頼まれて会いに来たことを伝え、ガルスの日記を渡したのだけれど、ファルメル語で書かれているため、資料がなければ翻訳できないと言う。
その資料はマルカルス王宮魔術師のカルセルモが持ってるかもしれないと。 かも、ね……。


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カルセルモ、おひさ~ ♪
ファリーンとの仲は順調のようです。
よかった、よかった。 キューピッドになった甲斐があったというもんです。

カルセルモ 「何かできることはあるかな?」
あるあるあるあるある!! 研究見せて。
……怒られました。

そこを何とかお願い、恋の手助けもしてあげたよね? と言うと、博物館への立入りだけは許可してくれまして鍵もくれました。


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カルセルモが立入禁止令を出しているので、博物館の中は衛兵だらけ。
ここには施錠された展示ケースがたくさんあったので開錠スキルをあげるのに便利かも。
私が立入り許可されているのは博物館だけ、つまりこのエリアのみなので、これより先の研究所内は友好的だった衛兵も態度をガラリと変えてきます。


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透明になる薬を1個手に入れてたので飲んでみたけれど、すぐに時間切れで正体バレました。
とりあえずそのまま行ける方向に突っ走ってみる。
スニークやめれば速く走れたのに、追いかけられ気が動転してそれどころじゃなかった。
中腰態勢のまま逃げ回る猫。


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相手は山賊でもない衛兵、危害を加えるのは私が決めたルールに反するということで、傷つけられながらも必死に逃げてたら、突き当たりに来てしまいました。
操作出来るハンドルが目に入ったので何の気なしに回してみる。
隣の部屋から悲鳴の嵐。
なにごとぞ?


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部屋を覗いてみると、火が噴射してるわ、プロペラ回ってるわで、部屋の中にいた衛兵たちがバッタバッタと倒れていく。
私の姿を見つけて部屋に入ってきた衛兵たちも一人残らずプロペラの餌食に。
あれま。
これは自分らの前方不注意ということで……。
なーむー。


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一度バルコニーに出てからカルセルモの塔に入り、資料とやらを探します。

資料って石板でした。
持ち出せないように石に刻むとは、カルセルモの奴もなかなかやりおる。
これを持っていくことはできなかったので、隣の部屋から紙のロールと木炭を持ってきて石板の文字を紙に写しました。
紙のロールの使い道が初めて分かった日。


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写し終わり、さぁ帰るべというとき、下のほうが騒がしくなる。
侵入した盗賊を捕まえにカルセルモの甥たちが来たみたい。
どこから聞いてきたんだか……って、あれだけ騒いでりゃ普通気付くわな。

さて、出口は前方。
前方にも人がいるし、後方からも人がやってくるし、私は透明薬も持ってない。
う~ん、仕方ない……


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2階から飛び降り、脇目も振らず出口目指して猫まっしぐら!
どうせ逃げるときに見つかるんだったら、シャウトでも何でもして霊体化しとけばよかったと後から思った。


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なんとか研究室を脱出し、ウィンターホールドへ戻ってきました。
早速、私が死ぬ思いで入手してきたカルセルモの研究資料をエンシルに渡して翻訳してもらいます。

ガルスの日記には、メルセルの巨額のゴールド浪費について暴こうとしていたことと、メルセルが黄昏の墓所を汚したということが書かれていました。
カーリアによると黄昏の墓所というのはノクターナルの聖堂のことであり、ナイチンゲールはノクターナルの力の全てが収められているその場所を守っているのだそう。
つまり、メルセルはナイチンゲールの誓いを破り、その場所を荒らしたということみたい。

カーリアと私はこの日記を持ってこれからギルドへ向かい、ブリニョルフたちに事の真相を説明することにしました。 彼らが信じてくれるとよいのですが。
それにしても今日は大変な一日でしたわ。

エンシル 「ウィンターホールドに来ることがあれば、大学に訪ねて来いよ」
あんた、私がアークメイジなのすっかり忘れてるみたいね。



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