PCゲーム 「スカイリム」 & 「シムズ3」「シムズ4」 の浅くて生温いプレイ日記みたいなもの。 全てにおいてアバウトです。

[ スポンサー広告 ]

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
   --.--.--  |  ▲ Page top

[ SKYRIM放浪記録 ]

SKYRIM放浪記録 66- 新しい経営者の下で

skyrim_596.jpg

あれからギルドメンバーのデルビンやお姉様から仕事を回してもらい、コツコツ地味~に盗賊としての腕を磨いておりました。
デルビン (水浴びしてたお姉様を覗こうとしたタダのスケベゴリラと判明) からは数字・スリ・混乱の仕事が、お姉様からは泥棒・おとり・一掃・強奪の仕事がもらえます。
仕事自体は単純で簡単なのですが、各都市とギルドを行ったり来たりするのがしんどかったです。

これらの細かい仕事をいくつかこなすと、4つの都市での特殊任務が発生するようです。
私の場合だと、40くらいは仕事をこなしました。
ひと仕事につき500ゴールド貰えたので、まあまあ所持金も増えましたよ。


skyrim_597.jpg

ホワイトラン特殊任務 「偽の恩赦」

依頼主はホワイトランの権力者一家のひとり。
いつもお世話になってるお店で一心不乱に料理してました。
スカイリムはセルフサービスが徹底してるね。

彼の話を聞いてみる。
ソリチュード市警隊から手配されている親友がここホワイトランで酔って騒いで逮捕されたらしい。
そこで、ホワイトランの衛兵に親友の正体がバレる前に手配書を盗み、入所者名簿の名前を書き換えてくるというのが私の仕事。


skyrim_598.jpg

手配書と入所者名簿が置いてあるというドラゴンズリーチに侵入。
コソコソせずに普通に歩いていっても、衛兵にな~んも言われんかったわ。
でも念には念を入れとこうということで、扉を閉めて隠密スタイルで名簿の書き換え。
手配書も盗み出し、衛兵に挨拶してドラゴンズリーチを後にする。
これで任務完了。


skyrim_599.jpg

ソリチュード特殊任務 「デインティ・スロード号」

デインティ・スロード号の船長に騙されたという依頼主。
固く禁じられているバルモラ・ブルーを船長の荷物に忍ばせて、密輸の罪で監獄送りにしたいという。

で、そのバルモラ・ブルーを持ってるというモヒカン女航海士に会いに行ったら、1500ゴールドで売りつけられました。 自腹よ、自腹。
おまけに鍵渡されて、海の中に箱があるから自分で取って来いと言われましたわ。
場所さえ分かってればピッキングで開けられたのに……。


skyrim_600.jpg

バルモラ・ブルーを置きにデインティ・スロート号へ。
慎重にスニークしてたのにすぐバレた。
山賊じゃないから手は出さないという、どうでもいいMyルールを守り、乗組員たちに半殺しにされながらも箱の中にブツを入れてきました。
その後、依頼人の通報により船長は逮捕された模様。
任務完了。


skyrim_601.jpg

マルカルス特殊任務 「希望の兆し」

発注してた銀の金型を運んでいたカジート・キャラバンが山賊に襲われ、品物が届かずに困っているという銀細工師からの依頼。

その山賊がいるというパインウォッチのアジトにやってきました。
洞窟だろうと思ったら普通の家。


skyrim_602.jpg

家の中を探しても銀の金型らしきものは見つからない。
あたりを見回すと怪しいスイッチ……押してみる。
戸棚が隠し扉になっていました。 やっぱ洞窟。
そこそこ音はしたはずなのに、ここの住人全く気付かず。

山賊を倒しながら洞窟の中を進んでいく途中で、女ボスに宛てた父親からの手紙を発見。
「スキーヴァーの顔をしたお前を商人の息子に嫁がせるのは諦めた」
どんな顔なんだろうとワクワクしたのに、いたって普通の人間のお顔でした。
この親子2人の手紙の全文は突っ込みどころ多すぎた。


skyrim_603.jpg

金目のものがいーっぱい。
これ拾うの大変でしたわー。
全て拾って大満足ーつって依頼主のところに戻ったはいいけれど、肝心の銀の金型を持ってきてないことに気付く。
ゴールドを拾うという作業に熱中するあまり、本来の目的忘れてました。
銀の金型を取りに再びパインウォッチに戻り、依頼主の元へ届けて任務完了。


skyrim_604.jpg

ウィンドヘルム特殊任務 「サマーセット・シャドウズ」

サマーセット・シャドウズと名乗る盗賊ギルドに娘を殺害されたという父親が依頼主。
盗まれた家宝の銀ロケットを取り返してほしいとのこと。
奴らはうちら盗賊ギルドに殺しの汚名を着せようとしているらしい。
こりゃいかん、潰さねば。

ニラナイという女性が唯一の手掛かりだというので彼女から話を聞いてみることに。
娘を殺したのはサマーセット・シャドウズではないけれど、銀ロケットを盗っていったのは奴らで間違いないみたいです。

ニラナイ 「ボスは最悪ね。 死体から金目のものを奪ったりするの」
アァ……耳が痛い。


skyrim_605.jpg

サマーセット・シャドウズが潜伏するアターリング・ヒルズ洞窟に近づいた途端、向こうから襲いかかってきたのでやっつけちゃった。
山賊ではないけど商売敵だし、まいっか。
盗賊ギルドって、みんな同じような服を着るのですね。

洞窟の中に入り、商売敵を全滅させ、ボスの荷物から銀ロケットを回収して依頼主の元へ。
これにて全ての特殊任務完了。


skyrim_606.jpg

吊るし上げ食らってるように見えますが、ギルドマスター任命の儀式の最中でございます。
儀式といっても 「任命する」「賛成」 みたいなあっさりしたもの。
で、ワタクシ満場一致でギルドマスターに就任することになりました。
貰ったギルドマスターの装備一式は念願のブラック。
ギルドマスターでもないブリニョルフたちが着てるっつうのは複雑な気持ちですが。

ブリニョルフ 「俺に出来ることは幸運と長寿を願ってやるくらいだ」
ギルドのみんな、すごく優しい。

特殊任務を終えるごとにラグド・フラゴンの周りにお店が復活し、各地に盗品を売買してくれる商人も現れました。
商人の所持金もグッと増え、今まで700ゴールド前後だったのが4000ゴールド以上になってたり。
これで思う存分、所持品を売ることができますわ。 ウハウハ。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。