PCゲーム 「スカイリム」 & 「シムズ3」「シムズ4」 の浅くて生温いプレイ日記みたいなもの。 全てにおいてアバウトです。

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[ SKYRIM放浪記録 ]

SKYRIM放浪記録 69- 死の体験

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前回の赤いニルンルートのクエストをクリアした直後、酔いすぎて吐き気MAXで半日ほど寝込んでしまいました。
プレイしてたのが日曜日でよかったです。
で、起きたあと性懲りもなくプレイを再開した私。
すぐ終わりそうなクエストを慎重に選んでたのですが、これは当てが外れた。

マルカルスにいたヴェルラス修道士から死者の間を調べるよう頼まれたのが事の発端。
死者の間というのはいわゆる霊廟のことなんですが、そこの死者が食べられてる形跡があるとかで。
サブクエスト扱いにならなかったので、ちょちょっと行ってすぐ終わると思ってたんですわ。

死者の間を特に何事もなく進んでいったら、どこからともなくエオラという女性が話しかけてきましてね、「初めて味わったのは兄弟?姉妹?」「恥じることはない」「ありのままでいい」
言ってる意味が分からず、さらに話を聞いてみると、どうやらカニバリズムのことっぽい。
ここの死者を食べてたのもきっと彼女。
こりゃZ指定納得。

エオラは大きな目的があるとかでここを去ると言うので、修道士に死者の間はもう安全だと伝える。 ここでデイドラクエストに発展。


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エオラが崇拝している廃滅の女公ナミラの祠があるリーチクリフ洞窟。
最近ドラウグルが目覚めてしまったので一掃してほしいとエオラに頼まれました。
エオラとカルジョを連れて洞窟の中へ。
洞窟の中はなかなか強いドラウグルばかりでしたよ。
このドラウグル、まるでランウェイを颯爽と歩くモデルのよう。 ステキ。

エオラ 「ドラウグルが下にいます。 まずそうな臭いです」
落ち着いた口調で品良く話すエオラですが、言ってることはいつもエグいです。


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頼んでもいないのに私をナミラの魔術結社に迎えるための大晩餐会を開くとか言い出したエオラ。
メインディッシュのヴェルラス修道士を連れてくるよう言われました。
「旅するのに僧侶が必要なの、宝物が見つかるかもよ」 と説得し、洞窟まで連れてきました。
修道士の服を着ると、みんなイケメンに見えるから困る。


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洞窟の中に入るとすでに晩餐会の準備が整っていました。
エオラ以外にも何人か集まっていて、中には顔見知りの人物などもいたりして。

男 「おお新入りか。 なかなかの食欲だと聞いとるぞ」
…………。


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準備してたっていうか、私が来る前にすでに晩餐会始まってたんじゃねえの?
これ、誰の手よ……。
甘い甘いスイートロールにも赤いコーティングが。


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自分をアーケイの司祭だと偽り、ヴェルラス修道士を食事に招いたのだと嘘つくエオラに対し、食事が出来るまで横になって休むわと言うヴェルラス修道士。
ナミラの力が影響してるのか、ひと目で生贄の指定席と分かる場所に自分から横たわる。

で、皆で美味しくいただけるように殺しておしまいなさいと指示されたのですが……


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気持ち悪くて半日寝込んだ直後にそんなこと出来るはずもなく、エオラとその仲間を全員始末しちゃいました。
ましてや、お優しいヴェルラス修道士に手は出せない。
彼を殺さなかったことで、このクエストは初の失敗となってしまいましたが。

状況が分かっていないヴェルラス修道士に 「食われるとこだったんだぞ」 と教えたら、「命を救ってくれてありがとう」 と1500ゴールドくれました。
そもそも私が連れてきたというのに、なんて バカ お人よしさんなのかしら。


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帰り道、カジートキャラバンに遭遇。
この満面の笑みに嫌な気持ちも吹き飛びました。
かわええな……。



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