PCゲーム 「スカイリム」 & 「シムズ3」「シムズ4」 の浅くて生温いプレイ日記みたいなもの。 全てにおいてアバウトです。

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[ SKYRIM放浪記録 ]

SKYRIM放浪記録 70- ホワイトファイアル

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ウィンドヘルムにお店を構えている錬金術師から小瓶を探してくるよう頼まれました。
それは世界のノドに初めて降った魔法の雪でつくられた伝説の小瓶で、店主はそれを求めて暖かい地からこの寒い地へと旅してきたそうです。
場所を教えてもらい、店主が調合した混合物を渡されました。

店主 「さっさと小瓶を取って来い、馬鹿めが」
booo! booo!
助手 「先生は短気だから (^^;)……」


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白き小瓶があるという 「見捨てられた洞窟」 を進む。
この洞窟にいたドラウグルが弱めだったのかは分かりませんが、カルジョが出会った当初よりもだいぶ打たれ強くなっていたので、敵が1体になったときは私は手を出さずに陰からそっと見守ってました。
カルジョ、ただ今成長期です。


skyrim_635.jpg

太古の器に店主から渡された混合物を入れると奥の扉が開き、そこに割れている白き小瓶がありました。
この洞窟にシャウトの壁もありました。
シャウト、面倒臭くて積極的に集めてないなあ……。

店主のところに戻り、 「すでに割れてたんだよ」 と一言添えて小瓶を渡す。
店主 「だろうな……お前に小瓶を傷つけるだけの知識があるとは思えない」
いちいち気に障るわー。

割れてちゃ本物かどうか確かめる術がないけど一応ご苦労さん、と5ゴールド渡される。
5ゴールドってあんた、赤ちゃんのお使いじゃないんだから。
助手に5ゴールドしか貰えなかったよーとクレームつけたら、助手が500ゴールドくれました。

これでこのクエストは終了と思われたのですが……


skyrim_636.jpg

数日後、大学で魔法の訓練をした帰り道、ウィンターホールドで配達人から手紙を受け取りまして、助手が小瓶修復の件で私に来て欲しいというので会いに行きました。

助手 「配達人が粘り強くて良かった」
激しく同意。
自宅に届くならともかく、この広いスカイリムの地で1匹を探し出すなんて、あやつタダ者ではないな。


skyrim_637.jpg

助手の話によると、小瓶の修復には3つの要素が必要らしい。

まず1つ目は世界のノドにある溶けない雪。
猫の足元あたりに積もってます。
メインクエスト以来、訪れることはなかったけれど、久しぶりに会ったパーサーナックスはやっぱり可愛かった。


skyrim_638.jpg

2つ目はマンモスの牙。
巨人さんが細かく挽いた粉状のものが必要ということで、場所は忘れてしまったけれど指定された巨人さんのところから頂戴してきました。

巨人さんの攻撃を食らっても私自身は致命傷にはならないからいいとして、コンパニオンだと場外ホームランになる可能性が高い。 (過去にジェナッサで体験済)
そのためカルジョには少し離れた場所で待機してもらってたのですが、気付くと巨人さんの近くまで来て攻撃してたりするんですよね。
戦闘中はじっとしてられない仕様なのかしら。
あぶない、あぶない……。


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最後、3つ目はフォースウォーンのブライア・ハート。
赤鷲要塞を経由し、サンダード・タワーにいるフォースウォーン・ブライアハートからゲット。

この敵がブライア・ハートの他に 「赤鷲の憤怒」 という剣も持っていたので、これに関係するミニクエストもついでにクリア。
この剣は反逆者の積み石という場所で 「赤鷲の破滅」 という剣に変化し、性能もアップします。


skyrim_640.jpg

材料を3つ集めて助手の元へ。
すぐに錬金台で小瓶を修復して店主に報告するも、直後に店主死亡。
亡くなる前に彼が生涯を捧げた伝説の小瓶を見せることができてよかったと助手。
その小瓶は私が貰うことになりました。
いくつかある効果の中で1つだけ作ってくれるというので回復系のものをオーダー。
いたって普通の回復薬ですが、使用後は一定時間でまた満杯になりました。
こりゃいい。



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