PCゲーム 「スカイリム」 & 「シムズ3」「シムズ4」 の浅くて生温いプレイ日記みたいなもの。 全てにおいてアバウトです。

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[ SKYRIM放浪記録 ]

SKYRIM放浪記録 104- 囁きの扉

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「放浪者がまた一人、父さんの機嫌を取りにきたぞ、やったね」
とかいつもほざいているホワイトラン首長の息子。
宿屋の女将から首長の息子たちについての噂を聞いたので首長に会いに行ったら、最近一番の下の子の様子がおかしく、自分じゃ手に負えないので何とかしてくれと頼まれました。

んで、その張本人に話を聞きにきたのですが……
息子 「あのむかつくブタに言われて来たのか?」
ふむ、今日も絶好調だな。

彼の話だと、父親のことなら何でも知っており (タロス崇拝してるとかサルモール嫌いとか諸々)、それらの情報は城の中の使われていない扉の向こうから囁きの女が教えてくれるのだとか。
それでグレたのか。


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息子から例の扉が地下にあることを聞き出したので探している途中、間違って入った監獄で懐かしい人物に出会う。

サビョルン 「無実の男を投獄したな、このヤロウ」

猫、恨まれてる。
ハメたことはバレてないと思ってたのに。
何とか監獄から出してあげられないかと思ったけれどダメだった。 ごめんな。
いやまあしかし逮捕されたとはいえ、檻の外で衛兵と一緒に歩き回って結構楽しそうじゃないか。


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こちらが例の扉。 鍵が掛かってる。
扉に耳を澄ませると、囁きの女公メファーラが話しかけてきた。
扉の向こうには彼女の力の一部が封印されているので、この扉を開けて欲しいんですと。
詳しいことは首長の息子に聞けと。

なので、息子に扉の開け方を聞きに行く。
息子 「鍵を持ってるのは王宮魔術師のバルグルーフとファレンガーの2人だけだよ」
セリフ間違っとるで。
バルグルーフはお前の父親じゃ。


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ベッドの傍らで寝顔を見つめるヘンタイ猫。

王宮魔術師のファレンガーは起きていて何やら仕事してたので、ここは父親である首長から鍵を頂戴することに。
前に荷物を見たときよりも若干お金と所持品が増えてたよ。

斧が腕を切り落としそうでコワイ。


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鍵を使って開けた扉の先には、黒檀の剣と一冊の本。
本にはその黒檀の剣についての忠告が書かれており、それによると、この剣を持つ者はウサギとおしゃべりしながら丘を彷徨う者の目になるとか。
なにそれ、楽しそうじゃないの。

黒檀の剣を手にすると、再びメファーラの声。
剣は力を失っていて、完全体にするには親しい者の血を吸わせなければならないらしい。
これでこのクエストは終了。 んー、これはただの使いっ走りだったね。

この黒檀の剣ですが、両手武器にしては振りのスピードが速いので、完全体にしてカルジョに持たせようと思ったのですが、友好的なNPCをどうしても手に掛けることができず諦めました。
頑張って2時間くらい各都市まわって候補者探しをしたけど結局できなかった。
召喚の 「死の従徒」 を使おうにも、消費マジカ多すぎてとうてい無理。
だって私、マジカ200ちょいくらいしかないんだもの。
完全体になれば、攻撃力+体力吸収30 になるらしいっすよ。 こりゃチートだな。


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あまりにあっさりとクエストが終わってしまったので、砦などを探索行脚。
ふと、仮面をラビリンシアンに持ってけとかいうメモのことを思い出して来てみました。

怪しい場所発見。
骸骨の傍にはメモと木の仮面。
いつものように入手品を試着したら……


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どこかの部屋にワープ。
仮面をはめる場所があったので、手持ちの仮面をセットしていったら1個足りねーし。
どうやら仮面は全部で8個あるらしい。
残りの1個を手に入れたらまた来ることにして帰ろうとしたら扉が開かない。
もしや全て持ってこなきゃ帰れない仕組みだったのかと焦ったけれど、仮面を脱いだら戻れた。


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すぐ近くにシャリドールの迷宮へと続く扉があったので探索してみることに。
今日は黒檀の剣も中途半端、へんてこな仮面も中途半端で、何か達成感が欲しいのだ!

焼け焦げた死体の傍にまたしてもメモ。
この迷宮攻略のヒントが書かれてたけど、見なくてもだいだい分かる。
むしろ見ないほうが深読みしなくていいと思う。


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入り口は2つ。 まずは正面の入り口から。
シンボルと同じ種類の魔法を当てたら柵が下りて道が開けた。
ここだと変性魔法。
死体があった場所に4種の杖があったのでそれを使わなきゃダメなのかと思ったけど、手持ちの魔法でも大丈夫だった。
高さが合わせられず、シンボルに当てられない魔法もたくさんあったけど。

道の突き当たりで破壊魔法を当てて更に進んでいくと階段が現れたので、それを昇っていったん外へ。


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次はシャウトの壁があった裏の入り口から。
こちらは幻惑魔法と回復魔法。

道の随所にあるシャッターの中身は石炭とかホーカーの牙とか、私にはほとんどがいらないものばかりだったけれど、「癒しの光輝」の呪文書は素直に嬉しかった。

進んでいくと、召還の試練へと導く怪しい球体があるので近づく。


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異次元に飛ばされ、そこでドレモラ・ヴァルキナズと戦闘。
途中で迷宮の入り口にワープ。 そしてドレモラと戦闘再開。
見ての通り、姿が見えなくなるほど炙られてます。
雷の精霊3~4体から攻撃浴びて、猫スタミナゼロでなかなかドレモラまで辿り着けないのー。

カルジョの助けもあって無事に戦闘終了。
全呪文の消費マジカが低下する学者の王冠をドレモラから入手。
たぶんこれがここの報酬というかお宝なんだと思われる。
試しに身につけてみたら、そんなに消費マジカ低下してないし……しょぼいよっ。


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