PCゲーム 「スカイリム」 & 「シムズ3」「シムズ4」 の浅くて生温いプレイ日記みたいなもの。 全てにおいてアバウトです。

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[ SKYRIM放浪記録 ]

SKYRIM放浪記録 105- 呪われた部族

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何か噂はないかと訪れたリフテンの宿屋で何も聞けずにその辺をフラフラしていたら、オークたちと巨人さんが戦っている場面に遭遇。
ここは間に入るべきか入らざるべきかと馬を降りて迷っているうち、オークたちは死亡、巨人さんは突進していったユニコーンに蹴られて死亡。

どうやらここはラーガシュブールというオークの要塞らしいです。


skyrim_927.jpg

要塞の中に人がいたので声をかける。
何やら困っているようで 「よそ者に頼るのは不本意だけど」 と余計なひと言を添えて助けを求めれられました。

族長、呪いで弱る ⇒ すると一族も弱る ⇒ チャンス到来、巨人さん領地攻撃
こういう状況。

呪いをかけたのはマラキャスというデイドラ。
誓いの守り人で呪いの達人、すぐキレる上になかなか許してくれないとか。
オークたちはそんなマラキャスに忍耐強く仕えているそうです。 ドMだな。

まずは儀式に必要なトロールの脂肪とデイドラの心臓を持ってきて欲しいと頼まれる。
「デイドラの心臓ってどこで見つかるの?」 と聞いたら 「デイドラの中に決まってるだろ」 と。
聞いてみただけだ……。


skyrim_928.jpg

必要なものを渡すと、「お前ももう当事者だから」 と儀式参加を強要される。
嫌だと言う族長を強引に引きずり出してきて儀式開始。
呼び出されたマラキャスは相当怒っとりましたよ。
巨人さんがマラキャスの祠を荒らしてるっつーのに野放しにしてたんで腹を立てたみたい。
巨人さんの親分が持ってるハンマーを捧げれば許してくれるそう。


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族長 「よそ者、ちょいこっちに来い」
儀式終了後、族長に話がしたいと呼ばれましてね……私のせいで巨人と戦うはめになったから援護しろと。
どうしたらそんな結論に至るのだ。


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マラキャスの祠のあるファロウストーン洞窟まで族長を護衛。
目的地まで長かったー。
族長、横道それて戻ったりとかいらぬフェイントかけたりするから更に長い。
まあ、走って移動してくれただけいいか。


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途中、クマやドラゴンに襲われたり、リフテンの町で盗賊狩りに参加したりしながらも、ファロウストーン洞窟に到着。
もっと薄暗い場所を想像してたら、緑豊かな洞窟だった。
この洞窟を抜けると、マラキャスの祠がある巨人の森と言う場所に出ます。


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いざ目的地に着くと、疲れていて寝不足だからお前が倒してこいとか言い出す族長。
ハンマーを持ってきたら自分が倒したとみなに言うから、と恥ずかしげもなく言ってのける。
自分でやるべきじゃない? と言うと、意外にも素直に巨人さんに向かって行ったけれど、どうみても勝ち目がなさそうなので代わりに倒してあげた。

族長 「誰かに見られたらヤバイから生かしておけない」
襲ってきたので返り討ち。
あのまま放っておけばよかったわ。


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巨人さんからシャグロルのハンマーを入手し、ラーガシュブールへ。
族長は安らかに逝ったのかと聞かれたので、勇敢に戦ったけど負けちゃったと伝えておきました。
あんな族長でも敬い慕ってたみたいだから、今更ほんとのこと言わなくてもいいかと……
……思ったのに、
「奴は臆病者で弱虫。奴のせいでお前ら被害にあった。 今度の族長が奴よりマシだといいな 」
マラキャスがほんとのこと全部ぶちまけてたー。

マラキャスを呼び出した祠にあるヤギだかのツノにシャグロルのハンマーをセットしたら、ヴォレンドラングというスタミナ吸収効果のデイドラ武器に変化。
デイドラの武器もだいぶ揃ってきたなあ。 ほとんど使ってないけど。


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