PCゲーム 「スカイリム」 & 「シムズ3」「シムズ4」 の浅くて生温いプレイ日記みたいなもの。 全てにおいてアバウトです。

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[ SKYRIM放浪記録 ]

SKYRIM放浪記録 107- 唯一の治療法

skyrim_944.jpg

「ぺライトに捧げる祠」 という場所を発見。
そこで黙々と料理をしていたケッシュというカジートから 「巡礼か?」 と声をかけられました。
悪疫の王ぺライト (愛称は親方) の神託を授かりに来たと思われたらしい。
ならばそういうことにしとこ。

ぺライトと意思疎通を図るには香料が必要ということで、デスベルの花、銀のインゴット、上質のルビー、吸血鬼の遺灰を用意するよう言われました。
ルビーと遺灰はちょうど所持品の中にあったので、調達するのは2つのみ。


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確か自宅か別荘にあったはずだと行ってみたけれど、全て売却してしまったらしく1つも残ってなかったので、結局お店で購入することに。

しかし、簡単に手に入ると思ってた銀のインゴットはどこのお店にも無くて困りましたわ。
いらん時には常備されてるのに、必要な時にはどこも在庫なしとか、組合のストか何かかね。
仕方ないので、マルカルスの鍛冶場からくすねてきました。 これもやっとの思いで見つけたの。


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用意した4種の材料を混ぜて、なにやら不気味なものを調理し始めるケッシュ。
煙を深く吸い込めと促され言うとおりにすると、ぺライト親方の声が響き、任務を言い渡される。

ぺライト親方は祝福という名の消耗病をばら撒いて、その感染者たちをエルフのオーチェンドールを使って集めていたんだそうですが、そのオーチェンドールが姿をくらませてしまったんで、そんな裏切者は始末してしまえと。

ケッシュの話だと、感染者たちはぺライト親方の号令待ち、すなわち、世界を祝福で覆い尽くす時を待っているのだそう。

ケッシュ 「快適な旅となりますよう」
なる……わけがない。


skyrim_947.jpg

奴が感染者を連れ込んだブサーダムズ。
着くなり、エンシェント・ドラゴンとエンカウント。
またお前か。

時間食いそうだからと無視して走り出したら、向かっていったカルジョの 「あー!!」 とかいう悲鳴が後ろの方で聞こえるもんだから、まさか助けないわけにもいかず、ここで数分足止め食らう。 もーっ!


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ブサーダムズの中には感染者がゴロゴロ。
見た感じ、種族・職業などはバラバラで、どの感染者も一撃二撃で絶命するほどに弱い。
けれども、時折り吐き出してくる青汁のような液体が気持ち悪い。
飛距離パネェっす。

散々青汁をかけられたので病気になってるのではと心配したけれど、健康状態は依然良好。
とくに疾病耐性とか付いてるわけでもないし、これって何か被害はあるのだろうか。


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いくつものエリアを通り、やっと見つけたオーチェンドール。
いやぁ、久々に広いダンジョンでしたわー。 疲れた。
ドワーフの遺跡なので、敵は感染者以外に機械モノなんかもいます。

このオーチェンドール、結構強い魔法を使ってくる上にワープなんて小賢しいマネをするので、少しばかり面倒くさい。
さっさと奴を倒し、エレベーターの鍵を取って、このダンジョンから脱出。
オーチェンドールの所持品には変性のスキル書がありましたよ。


skyrim_950.jpg

祠に戻り、再び例の煙を吸ってぺライト親方に報告。
スペルブレイカーという剣と呪文を防ぐ盾を貰いました。
私、盾使わないからなあ。
またしてもいらないもの貰っちゃった。


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