PCゲーム 「スカイリム」 & 「シムズ3」「シムズ4」 の浅くて生温いプレイ日記みたいなもの。 全てにおいてアバウトです。

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[ SKYRIM見聞録:Dawnguard ]

SKYRIM見聞録:Dawnguard 02- 目覚め

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猫、整形しちゃいました。
といっても瞳の色を変えただけ。
顔面改造医の元では、種族以外は全て自由に作り直せるようです。

顔もいじったし、家も建てたし (詳しくはカテゴリ「Hearthfireで家づくり」をどうぞ)
そろそろ番人トランと約束していたディムホロウ墓地に向かうことにいたします。


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いつものように迷子になりながらやっとの思いで墓地に辿り着いたら、すでに番人トランは吸血鬼どもに殺られていました。
弱いって自覚してたんだから、私が来るまで外で待ってればよかったのに。
連れができるかと思ってカルジョと別れてきちゃったよ。

ここを訪れた目的は、吸血鬼たちがこの墓地で探しているものは何なのかを確かめること。
なんでも番人のアダルヴァルド修道士がこの墓地で太古の吸血鬼に関する重大な何かを発見し、その彼の日記を狙った吸血鬼たちが番人の間を襲撃したということだったかと、確か。


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渋々ひとりで先へと進むと、遠くで吸血鬼とドラウグル・デス・ロードが戦闘中。
見つからないよう身を潜めて戦いの行方を見守る。
この勝負、ドラウグルの勝ち。


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鉄格子の向こうで大きなクモ相手にブツブツ呟いてるナイトマスター・ヴァンパイア。
「血が欲しいなぁ……」 とか何とか。
この後、鉄格子を開けて突進していった私と戦闘になるわけですが、甘く見ていた私はヤツにスリーパーホールドをかけられ死ぬことになります。


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墓地の敵のほとんどは吸血鬼とスケルトン。
スケルトンもそこそこ強くなってました。
気をつけなければいけないのはサングイネア吸血症。
吸血鬼になりたいならいいですが、ほっとくとまた面倒くさい儀式をしなきゃいけないからね。
とか言ってる私は、あとでSSをチェックしていて感染してることに気付きました。
あぶない、あぶない。


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墓地を通り抜けてディムホロウ洞窟へと入ると、聞こえる男女2人の話し声。
会話が終了したあと、そっと下へと降りていくと上半身裸の誰かが倒れてる。
近づいてみたら、アダルヴァルド修道士。 傍らには彼の調査メモ。
この場所こそが彼が発見した太古の吸血鬼に関する重大なもので、どうやら吸血鬼たちに案内させられた挙句、殺されてしまったらしい。


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アーチの石柱で作られた円形の建物に足を踏み入れると、吸血鬼のナイトストーカー、吸血鬼の従徒、ロキルという男と戦闘。
街で吸血鬼の襲撃に遭うたび、この筋骨隆々のモヒカン従徒に追いかけられたっけ。
DLCで追加されたNPCは少しイケメンになったような気がします。


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敵を片付け、建物の中央にあったボタンを押し、飛び出た針に手を刺され、あまりの痛さに崩れ落ちたあとは、周りにあるかがり火台を5つ全てに火が灯るように配置します。


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まばゆい光に包まれて石のモノリスが出現。
しばし眺めていると、モノリスが開き、中からオナゴが登場。


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彼女の名はセラーナ。
セラーナ 「どうぞよしなに」
物言いに笑ってしまう。 ごめん、セラーナ。

いつからここに居るのかと聞いてみる。
セラーナ 「いい質問ですわね」
池上か!

背中には星霜の書を担いでる。
猫の記憶が確かならば、星霜の書は確か大学の司書に売っ払ったはず。
なぜ星霜の書を持ってるのか? なぜ幽閉されてたのか? ここから出る方法は? と聞いても、分からないとか言いたくないとかばかりで意味わからん。
分かったのは彼女が吸血鬼で、父親とは反りが合わないということだけ。
全てが知りたいなら家まで送れとな。


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セラーナを連れてディムホロウ洞窟を脱出中。
新しい敵ガーゴイルに襲われるもセラーナが瞬殺。 つえー。
どんな武器を持ってるのか確かめようと荷物の交換を申し出るも、自分の分は自分で持つからと拒否られました。 ちぇっ。



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