PCゲーム 「スカイリム」 & 「シムズ3」「シムズ4」 の浅くて生温いプレイ日記みたいなもの。 全てにおいてアバウトです。

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[ SKYRIM見聞録:Dragonborn ]

SKYRIM見聞録:Dragonborn 02- ミラーク聖堂

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特に何事もなくミラーク聖堂に到着。

スキル項目を見ていて思い出したんですが、レジェンダリー化というのが追加されたんでしたね。
レジェンダリー化することによりスキルレベルは15に戻り、パークもリセットされますが、頭打ちになったスキルを再度上げることができるようになるので、よく使うスキルや上げやすいスキルに適用すればプレイヤーレベルも上げやすくなりますね。

前DLC 「Dawnguard」 プレイ終了後、苦手な重装を着て、苦手な両手武器を振り、時には苦手な盾を構え、各地を転々としながら苦行を重ねていた私。
こんな苦労いらんかったんやー!
でもその甲斐あって現在レベルは71になってました。 伝説のドラゴンに会えるまであと少し。


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ミラーク聖堂でも洗脳された人達による建造の真っ最中。
その中でスコール村から来たフリアというごっつい女性に話しかけられました。

彼女自身はアミュレットのお陰で洗脳は免れてるようですが、ほとんどの村人は洗脳状態にあるらしく、解決方法を探りにここまで来たのだそう。
ミラークが戻ってきたと言う呪術師のパパの言葉が信じられない様子の彼女に、私はヤツに殺されかけましたと言うと、じゃあ一緒に真相究明しましょうと。


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私とカルジョとフリアの3人でミラーク聖堂の中へ。
敵はドラウグル系とカルト信者がちょいちょい、あと罠がいっぱい。

先陣切って勢いよくドラウグルに突っ込んでいったカルジョだけど、床スイッチを踏んでしまい、敵に辿り着く前にトゲトゲ扉の餌食になって早くも戦線離脱。
こ、心意気は買うよ……。
敵を片付けたあと、瀕死のカルジョに回復魔法をかけてあげる。

カルジョ 「おお! まるで昼寝から目覚めた時みたいだ」
何を呑気な。


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じゃあ先に進もうかと歩き出したら、
カルジョが踏んだ床スイッチにより、勢いよく飛んできた丸太に吹っ飛ばされるフリアと猫。
こ、こんな事もあるよね? ダンジョンだし……。

気を取り直して更に先に進む。
カルジョが踏んだ床スイッチにより、左右から火炙りにされる猫。
し、仕方ないよね? 罠だらけだし……。

更に進む。
カルジョが踏んだ床スイッチにより、矢責め(ry
カルジョ、帰ったら反省会な。


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大きな刃が振り子のように揺れている場所。
「レバーはあそこ。 ここで待ってる」 とその場に座り込むフリア。
完全に人任せ。

レバーは振り子の向こう。 このまま進めばダメージ受けるよね。
霊体化のシャウトをセットし、いざ叫ぼう!と思ったらシャウトの仕方忘れてた。
ブランクが長すぎたか。
適当にキーを押しまくり、しゃがんだり、ジャンプしたり、武器を出し入れしたり、シャウトのキーを探すこと数分、やっと目当てのキーを見つけてシャウト。
良かったーと喜びながら歩いていったら、振り子のところで霊体化が時間切れになって結局ダメージ受けた。


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ミラーク聖堂の聖域を抜けると、ドラゴンの骨が飾られている部屋に出ました。
フリア 「竜教団を裏切ったとはいえ、死骸をこんな風に晒すなんて……」

フリアが言うには、ミラークは遠い遠い昔、教団の司祭としてドラゴンに仕えていたけれど、ソルスセイムを我が物にしようとしてドラゴン達に滅ぼされたそうな。


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同じ部屋に言葉の壁があったので習得。
と同時にドラウグルと門番が目覚めたので戦闘開始。

私、足手まといですかね?
いつまでも慣れない両手武器に振り回されてる感じ。 ちなみに猫の前には誰もいない。
レジェンダリー化をすれば無理して両手武器を使う必要もないと思うのだけれど、せっかく見つけた素敵な日本刀のMODも使いたいし、どうしようかと迷っているところ。


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門番からミラーク聖堂の鍵を入手し、奥へ奥へと進んで行くと、行き止まりの部屋で黒の書というのが1冊ポツンと置いてあったので読んでみる。


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次の瞬間、ミラークのいる領域へ飛ばされました。
私がアルドゥインを倒したドラゴンボーンだと分かると、「自分も奴を倒せたけど、敢えてやらなかっただけだも~ん」 とミラーク。
うぜぇ。

ミラーク 「聖堂が完成したら帰還する。 そのときソルスセイムは私のもの」
いろいろ教えてくれてありがとう。


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ミラークが去ったあと、ミラークの横にいた浮遊生物が近づいてくる。
触手でペチペチ叩かれ、反抗できずに 「やめちくり~w」 とかやってるうちに元の世界に戻されました。

フリア 「何があったの? 姿が透けてたけど?」
いや~危なかったっス。 新しい扉、開きそうになったっス。

フリアに状況を説明、呪術師のパパに相談するため、一緒にスコール村へ行くことになりました。
その前に、さっきの本に何が書いてあるのか興味があったのでページをめくってみる。


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が、読む暇も与えられずにまた飛ばされてしまった。 一回きりじゃなかったのか。
せっかく来たんだから奥を覗いてみたい気もするけど、今の状況で深入りするのは危険と判断し、大人しく帰ることに。

…………………………
……………………
…………帰り方、わかんない。



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