PCゲーム 「スカイリム」 & 「シムズ3」「シムズ4」 の浅くて生温いプレイ日記みたいなもの。 全てにおいてアバウトです。

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[ SKYRIM見聞録:Dragonborn ]

SKYRIM見聞録:Dragonborn 04- 失われた遺産

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持ち物整理の為に一度スカイリムへと戻ったのですが、自宅の場所を完全に忘れとりました。
過去記事を調べて無事帰宅、ついでにおニューの武器防具にエンチャント。

これで準備OKと思ったら、お気に入りメニューを開くとフリーズするように。
何度か試した結果、愛用の 「ドワーフの強化型クロスボウ」 をお気に入り登録した時のみ、メニューを開くとフリーズするようでして。 そういや勝手にお気に入り外れてたな。

新品交換すれば直るんじゃないかという一縷の望みを胸に、売り手がいたはずのドーンガード砦に行こうとしたら、ここの場所も忘れておりました。
忘れすぎ。 何とか見つけて新品購入。 無事、お気に入り登録してもフリーズしなくなりました。

ソルスセイムに戻りまーす。


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スコール村で村の鍛冶職人が行方不明になっているとの話を聞いたので、ネロスに会いに行く前に人探し。
職人はスタルリムの鍛造技術を聞き出そうとするサルモールによって廃屋に監禁されていました。 死んでるパターンかと思ったら生きてた。

スタルリムとは強力な武器にもなる魔法の氷で、鍛造技術はスコールの秘術。
そのスタルリムの隠し鉱脈の地図をサルモールのリーダーが持ってたので回収。


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村に戻った鍛冶職人に地図を渡すため、私もスコール村へ。
職人から 「スコールの友」 という称号と、スタルリムの鍛造技術を授けていただきました。
秘術なのに……。

いざネロスの元へ、と歩き出そうとすると自称歴史学者のおっさんに呼び止められました。
古い遺跡への入り口を最近見つけたとかで、護衛の依頼。
「荷物まとめてくる♪」 とウキウキのおっさん。
またネロスんとこ後回しだわ。


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おっさんが見つけたという遺跡、ヴァーロックの墓。
入るとすぐに広間があり、左右正面に鍵のかかった扉、中央床には落とし扉。
猫の目の前には 「生贄は探し求めるものに近づける」 の碑文とハンドル。

これはもしかして早くもおっさん退場か?
とハンドルの前でおっさんが落とし扉の上を通過するのを待ってたけれど通過せず。
よく見ればそこかしこにドラウグルの死体。 あ、こっちか。
死体を落とし扉の上まで引きずってきてハンドルを作動させる。
ドラウグルは火の中へ吸い込まれ、左右の扉が開きました。

おっさん 「よくやった! 案内してくれ」
それはあんたの仕事でしょうが。


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まずは右の扉から行きまーす。

碑文には 「道を歩み続け、来た道を戻るなかれ」
床にある9つの四角い石を一筆書きの要領で進んで行くと前方の扉が開く。
この碑文の文字ですが猫じゃ読めないようです。 おっさんの存在意義、ここにあり。


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扉の先にはドラウグル一派。

おっさん 「報酬分は働け!」
うっさいわ! やっとるわ!

最近ではボスキャラ以外の敵の所持品なんて見たり見なかったりなんですが、ドラウグル・デス・ロードの所持品にアメジストクローというキーアイテムがあったので、ちゃんと調べたほうがいいのかなーなんて思いました。

奥に見える言葉の壁でシャウトを習得し、抜け道を通って最初の広場へと戻ります。


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お次は左の扉。

中央に赤青緑3面の柱、周りに3つの小さな柱。
碑文には 「すべての人は死ぬ。 多くが自ら生み出したものによって」

中央の柱にはそれぞれ剣、杖、弓のレリーフが施されているので、それに対応する武器や魔法を周りの小さな柱に当てれば扉が開きます。

開いた扉の先にはドラウグルと言葉の壁。
同じくドラウグル・デス・ロードの所持品にアメジストクローの左半分。 さっきのは右半分。


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抜け道を通って広場に戻ってきました。
正面の扉の前にある左右2箇所の鍵穴に先ほど入手したアメジストクローを嵌める。
扉がオープン、碑文には 「道からそれるな。 動かなければ死ぬ」 の文字とハンドル。


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ハンドルを作動させると魔法の床が次々に出現。
時間と共に消えてゆく仕組みなので立ち止まらずに床の上を進んで行く。

おっさん 「わくわくすっぞ」
悟空ファンか!

カルジョが落ちずに来れるのか心配でしたが猫が渡りきると床は固定されるようで、それまで大人しく待機、あとから悠々と渡ってました。
よかったー。 おっさんはどうでもいいけど。


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遠方に穢れた影見っけ。
メリディア様の聖堂で見かけて以来かな、相変わらず可愛いなぁ、おい。

パークがたまってたので弓術スキルのクイックショットを取得。
矢をつがえるスピードが劇的に速くなってとても快適。 はよ取っとけばよかった。

ハンドル作動 → 床出現を何回か繰り返しながら進んでいきます。


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これまた久しぶりの扉。
近くの壁画からヒントを読み解くおっさん。
1番目は風、2番目は夜空と月、3番目は火と鱗に関係するもの。
ということで下からドラゴン、オオカミ、あとは何だか分からない残りの絵柄を合わせてからアメジストクローをセットすると扉が開きました。


dragonborn_042.jpg

最奥でヴァーロックと戦闘。
あたり一面にビッシリと敷きつめられている床スイッチ。
ヴァーロックも踏んで火だるまになってたっけ。
ヤツを倒したあとは奥に見える言葉の壁でシャウト習得。
ちなみにヤツの所持品は少しのゴールドと骨の粉だけ。 さみしす。

碑文を読んだおっさんが言うには、ヤツはミラークを討伐したドラゴン・プリーストで、人間にもドラゴンにも一目置かれるスゴイ人だったとか。
これに関連してスコールの人々のルーツなども語っとりました。
ミラークはドラゴン・プリーストだったんじゃないかとも。

おっさん 「まあ推論と憶測だ。 真実は解明されることはないだろう」
なんのための歴史学者。



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