PCゲーム 「スカイリム」 & 「シムズ3」「シムズ4」 の浅くて生温いプレイ日記みたいなもの。 全てにおいてアバウトです。

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[ SKYRIM見聞録:Dragonborn ]

SKYRIM見聞録:Dragonborn 05- 知識への道筋

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メルヘンちっく……と言えないでもないか。
ネロスのいるテル・ミスリンにやっと到着いたしました。

ネロスは五大家の1つであるテルヴァンニ家のマスター・ウィザードで、「字がきたねぇ」 と家の前にいたネロスの弟子が教えてくれました。
酷い扱いに相当な不満を持ちながらも尊敬している彼の様子を見るに、ネロスはその性格を補い余る程の実力の持ち主なんでしょうねえ。


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家の玄関口には魔方陣のようなものがあって上へ下へと浮遊する仕組みになっております。
一種のエレベーターみたいな感じ。
新・感・覚。
天国に召されるネロとパトラッシュの気持ちが少し分かったような気がします。


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きのこハウスで何かを研究中のネロス。
この建物は特殊なきのこの胞子を育てて作るそうですよ (ネロスの執事談)

早速、黒の書について聞いてみる。
・黒の書は知識と運命を司るデイドラであるハルメアス・モラが作ったもの
・ハルメアス・モラは禁断の知識をエサに定命の者を仕えさせている
・ネロスが所持している黒の書はミラークの力とは関係ない
・猫が探すべき黒の書はドワーフの遺跡に保管されている
・ネロスは杖作りが得意 (プチ情報)

ネロスと一緒にドワーフの遺跡に向かいます。


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ネロスが下の階へと下りるのを見て、置いていかれまいと慌ててジャーーンプ。
瞬間、画面に 「浮遊 下へ」 のキー操作を促す文字が。
時すでに遅し、落下死いたしました。
結構高さあったんだね、ここ。


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ドワーフの遺跡、チャルダック。
当時のドワーフにとっては最大かつ最先端の書庫でして、ノルドが攻めてきた時、街全体を海に沈めて逃れようとした言い伝えがあるそうで。
ほぼ水没しているのですが、本が保管されているところは無事のようです。


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閲覧室の特殊ケースに保管されている黒の書。
ネロスが言うには、この部屋に蒸気を供給できれば開くはずだと。
ボイラー室があるチャルダックの大広間へ移動しまーす。


dragonborn_049.jpg

前にネロスがここを訪れたときに見つけたコントロール・キューブを水位制御台座にセット。
すると水位が下がり、下のエリアに4つのボイラー制御台座が現れる。
このボイラー制御台座4つ全てにコントロール・キューブをセットすれば、閲覧室に蒸気が送られ、特殊ケースが開く仕組み。
ポンプを作動させる分も含めて全部で5つのコントロール・キューブが必要ですが、手持ちは1個しかないのであとの4つを探しに行きます。

ネロス 「前回、こういう危険な汚れ仕事をさせる助手の必要性を痛感したのだ」
はい、はいっと。


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ドワーフの遺跡らしく、敵は機械もの。
ほっといてもネロスがほとんど片付けてくれるので楽でしたあ。
伊達にマスター・ウィザードやってるわけじゃなかったのね、かなり強かったっすよ。

各所にある制御台座にコントロール・キューブを置いたり外したりしながら、水位を下げたり上げたり、扉を開いたり、橋を架けたりしながら残り4つのキューブを入手。


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チャルダックの大広間に戻り、水位制御台座1つとボイラー制御台座4つにコントロール・キューブをセットして準備はOK。
直後、ドワーフ・センチュリオン・マスターと戦闘。
ここでもほぼネロスにおまかせ。


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閲覧室に戻ってスイッチを押すと、ネロスの言ったとおり特殊ケースが開き、黒の書がにょにょーんと登場。
「お前には最初に見る権利がある」 というネロスのお言葉に甘えて本をめくる。

ネロス 「ちなみに、読めば正気を失うかもしれんがな」
はよ言えーー!



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