PCゲーム 「スカイリム」 & 「シムズ3」「シムズ4」 の浅くて生温いプレイ日記みたいなもの。 全てにおいてアバウトです。

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[ SKYRIM見聞録:Dragonborn ]

SKYRIM見聞録:Dragonborn 13- 気の進まない執事

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この高さから落ちたら、そら死ぬわな。

わたくし、只今、テル・ミスリンに来ております。
ネロスが黒の書を所持していたのを思い出して、こっそり盗み見しようと訪れたところ、腹が減ったから執事を探してきてくれとネロスから頼まれてしまいました。
召使いじゃないんだけどーと文句を言ってみた。

ネロス 「お願いだ、スカイリムの英雄よ、探してきてくれ。 一生感謝する」
慇・懃・無・礼。


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執事を探しに行こうとネロスの部屋を出ると、助手君が慌てた様子で駆け寄ってくる。
ネロスが教えてくれないからと勝手にアッシュ・ガーディアンの呪文を覚えて唱えたら制御不能に陥ったそうで、ネロスにバレないうちになんとかしておくれ……と説明を受けてる間にカルジョが始末しちゃってるがな。

問題解決のお礼にとアッシュ・ガーディアンの呪文を教えてくれたけど、不安しかない。


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住民たちに執事の居場所を聞いてまわるはずが、逆にネロスへの不満を聞かされ、おまけに薬剤師から家の修理を手伝ってくれと新たに頼まれごとをされちゃいました。
先に片付けたい案件があるから、これは後回し。
んで、肝心の執事の居場所を聞くのを忘れて部屋を出ちゃったと。


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ネロスがテル・ミスリン付近にいるんじゃないか的なことを言ってた気がしたので、周辺を当てもなく捜索、遠方に戦闘の気配。
近づいてみると、執事がアッシュスポーンたちに襲われて亡くなっていました。
ネロスから研究のためにアッシュスポーンの灰を採取してくるようにとも言われていたので、ついでに採取。

ネロスに報告すると、レイヴン・ロックで新しい執事を見つけて来いとの指示。
ネロス 「住民は私に畏敬の念を抱いている。 みな私に仕えたがるだろう」
せ、せやな……。


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言われたとおりにレイヴン・ロックで執事探し。

住民A 「ウィンドヘルムに泳いで戻ったほうがまし」
住民B 「ハハハ、ネロスの使用人ってか? ハハハ」
住民C 「酒場ならそんなことをするほどイカれた奴がいるだろう」

う~ん、だんだんネロスが可哀想になってきた。
住民Cのアドバイスを受けて酒場でも勧誘。

住民D 「レイヴン・ロックを去れと? 永遠に? イカれた魔法使いに仕えるために?」
あ、ごめんごめん。 やっぱムリだよね……

住民D 「まあいいか」
いいんかーい!

新執事、決定いたしました。


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ネロスに報告。
お茶の入れ方がなっとらんと新執事に不服そうでしたが、ひとまず合格みたい。
報酬として杖用の付呪器の使用を許可されました。
杖って今までエンチャントできなかったのか。

使わないコレは置いといて、お隣のアルケイン付呪器の上に置いてある黒の書。
コレコレ、ここに来た当初の目的。


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アポクリファへと移動。
この領域での敵出現パターンも読めてきたこの頃、サクサクと章を読み進めていくと、最後の最後でまさかのルーカーの保護者2体出現。 こいつキライ。
1体でも苦戦するのに2体は無理っしょーと思っていたのに、なぜか気付かれないまま3倍ダメージ食らわせ続けて、アッサリ倒せてしまいました。


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8章の最奥に 「黒の書:秘められし黄昏」

・モラの苦痛 (触手召喚、毒まみれ)
・モラの支配 (標的をオブリビオンとタムリエルの間に30秒間停止、全てのダメージ無効化)
・モラの恩恵 (体力・マジカ・スタミナ完全回復)

どれも欲しいような、どれも特にいらないような……
悩んだ末、モラの支配を選択しておきました。


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自分の用事も済んだので、薬剤師から頼まれていた家の修理に取り掛かります。
修理にはハーストラド川の源流に浸した主根が3つ必要。
主根は2つしか所持してないけど、行けばスプリガンがいると聞いたのでそのまま現地入り。
外に1体、滝の奥のハーストラド洞窟に1体、合計2体のスプリガン・アースマザーがいました。
手持ちゼロだったら仕事増えてたな。


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源流に浸した主根を1つ、ネロスの部屋の枯れている壁に植え込みます。
残り2つの主根は薬剤師のポケットへ (ネロスにチクるなと口止めされました)

しかしこれ枯れてるとかいうより腫瘍みたいで気持ち悪いんですけど。
そういえば薬剤師が 「きのこたちは時々血の滴を欲しがる」 みたいなこと言ってたわ。
なんなんすか、この家。



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