PCゲーム 「スカイリム」 & 「シムズ3」「シムズ4」 の浅くて生温いプレイ日記みたいなもの。 全てにおいてアバウトです。

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[ SKYRIM見聞録:Falskaar ]

SKYRIM見聞録:Falskaar 07- ウロック砦

falskaar_060.jpg

アンバー・クリークに戻ると、そこら中に山賊の遺体。
何事ですか?とアグナー首長らに聞いてみれば、町が山賊に襲われ、彼の奥さんと子供が連れ去られてしまったそうで。
そりゃ大変。
急いで二人を助け出すことになりまして、連れて行かれたというウロック砦の麓で待ち合わせ。


falskaar_061.jpg

ウロック砦へと急ぐ途中、なにやら見覚えのある顔が。
話かけてみるとやっぱり首長の息子。
あれ? キミ、連れ去られたんじゃなかったっけ?
私の聞き間違いかなぁとモヤモヤしたまま道を急ぎます。


falskaar_062.jpg

みんなとウロック砦の麓で合流、警備が甘いであろう古い下水道の入り口から侵入。
通路は狭いし、6人パーティなので、今回も「柱の陰から見守り隊」作戦を実行。


falskaar_063.jpg

奥さんのヤルマ見っけ。
ここで問題発生、進行不可状態。
扉は開かず、全員動かず、喋らず。
バグでした。 やっぱり息子も連れ去られてるのが正解でしたね。
ロードしてもダメだったので、いろいろ調べてコンソールを使用することにしました。

setstage fsmq07 11


これでクエスト進行するらしいのですが、私の場合は何の変化もなかったので別の方法を試してみたところ、無事に進めることができました。

stopquest fsmq07
startquest fsmq07
setstage fsmq07 11


一行入れるたびにコンソール開き直してます。
クエストを終了させて、新たにスタートさせて、クエスト進行度を進めて……ということなんだと思いますが、そのせいかジャーナルには終了扱いのと新規扱いの2つの「ウロック砦」クエストが表示されていました。 しょーがないか。

これにより、扉を開けて助け出したという前提で話は進んでいきます。
実際扉は今も開かないし、奥さんはベッドロールで呑気に寝てますけどね。


falskaar_064.jpg

首長たちと離れて出口を探してる最中に砦の屋上に出たらコルグリムいた。
どこからか声はすれども背景と同化していて見つけらんなかったよ。
大した会話もなく戦闘。
なんかあっけなくキルムーブ出て終わっちゃったよ。
全体的に以前ほど固くなくなった気がする……と思っちゃった私は難易度を元に戻しました。

コルグリムから防護の鍵をなぜか2個も入手したので、首長たちのところに戻ります。


falskaar_065.jpg

あ、奥さん脱出してた。 おまけに息子までおる。

それはいいとして、首長に鍵を渡し、コルグリムはもういないことを告げると、指揮官がいなくなった砦から山賊を一掃するには今がチャンスということで突撃しようということになりました。


falskaar_066.jpg

正門目指してまっしぐらー!
次から次へと山賊がワラワラ出てきて、誰が味方か敵か分かりゃしない。
おまけに難易度を元に戻したばっかでもう死にそう。


falskaar_067.jpg

山賊を一掃して正門を出ると、イングヴァールが親衛隊を連れて登場。
やっとお出ましのイングヴァール。
イングヴァールが人の名前だと判明してスッキリした。

イングヴァール 「鍵を寄こせば家族や友人は見逃す」
兄弟・修道士・奥さん 「約束守るわけねーからバカなまねはよせ」
アグナー首長 「すまない、これしか方法が……」

と、みんなの反対を押し切り、イングヴァールに鍵を渡す首長。


falskaar_068.jpg

イングヴァール 「始末しろ」
ですよねー。

イングヴァールは馬に乗ってさっさと退散。
残ったそんなに強くない親衛隊と戦闘。


falskaar_069.jpg

首長の背中が哀愁漂ってる。

アグナー首長 「奴が神々の心臓を手に入れたら不死身になってしまう。一刻の猶予もない」
まあ事態を難しく深刻なものにしたのはあなたですけどね。

取りあえず、アンバー・クリークに集合して、計画を立て直すことになりました。
じゃあ戻るべ。



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