PCゲーム 「スカイリム」 & 「シムズ3」「シムズ4」 の浅くて生温いプレイ日記みたいなもの。 全てにおいてアバウトです。

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[ SKYRIM放浪記録 ]

SKYRIM放浪記録 77- 闇の囁き

skyrim_690.jpg

アストリッドの命令で夜母の部屋におります。
シセロがこの部屋で誰かとヒソヒソ話をしているらしく、相手が誰なのか、何を企んでいるのかを探って来いというのです。
見つからずに隠れるには夜母の棺の中が最適というアストリッド。
無礼じゃないかと抗議したら、選択の余地はないと怒られました。

意を決して棺をオープン。


skyrim_691.jpg

夜母、いた。
思いっきりミイラですな。
一応エライ人なんだから、もうちょっと綺麗に処理してあげればよかったのに。

お邪魔いたしまーすと声をかけて棺の中へ。


skyrim_692.jpg

……怖い……夜中にプレイするもんじゃないね。
夜母と対面する形で閉じ込められました。

棺の中に入ったと同時にシセロが部屋に入ってきまして、なにやら一気にベラベラと捲し立てる。
「何度もラブコールしてるのに、なんで夜母は応えてくれないの? 僕、悲しい」
というような内容だったかと。
シセロがというより、声優さんの素晴らしい喋りに聞き入ってしまって、話の内容をあまり覚えておりません。
シェオゴラスも良かったけど、シセロの方が好きですわ。


skyrim_693.jpg

突然扉が開き、神聖なる夜母の棺に入っていた私はシセロに冒涜者だの裏切り者だのと罵られ、説明を求められました。

実はシセロが夜母に話しかけている間、ちょくちょく夜母が話しかけてきましてね、私に。
夜母の声が聞こえるということは、私が聞こえし者ということになるわけで。
夜母から聞かされた 「沈黙の死す時、闇は昇る」 という言葉を告げるとシセロは理解した様子。

そこへ騒ぎを聞きつけたアストリッドが颯爽と登場。
こんなことがありましてーと状況を説明。
自分が一族を仕切ってきたのに、権限を渡したくはないというアストリッド。
けれども夜母をないがしろにするわけにもいかず、考える時間が欲しいというので、それまでナジルの仕事でもやって待つことになりました。

シセロは古き習わしを重んじている。
アストリッドたちは古い戒律などを捨て、自分達のやり方で動いている。
闇の一党、複雑っすねー。


skyrim_694.jpg

さて、ナジルから貰った仕事の1人目のターゲットは、モーサルで吟遊詩人をしているルーブクというオーク。
スカイリム最悪の吟遊詩人という噂で、殺しの依頼が多かったのでクジで決めたとか。

宿屋の部屋で寛いでいるところを正面からいきました。
このオーク、見たことありましたわ。
前にこの町に来たとき、宿屋の女主人にまとわりついてたのを覚えてます。
それに関するミニクエストみたいなのあったのだろうか。


skyrim_695.jpg

2人目のターゲットは、ハーフムーン工場にいる吸血鬼のハーン。
スカイリムの吸血鬼って太陽が平気なのでしょうか?
唯一誰の目にも触れないこの場所から弓を射ったら、何故か矢が空中で止まってしまい、ターゲットまで届かなかったので仕方なく特攻。
一緒にいたハートという女吸血鬼も一緒に眠ってもらう。


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聖域に戻ると、アストリッドが話しかけてきました。
考えた結果、夜母の命令を無視するわけにもいかないというので、夜母が言っていたヴォルンルードにいる人物に会いに行くことになりました。
よく分かりませんが、この闇の一党内で何かが起こり始めているようです。


skyrim_697.jpg

カルジョに逃げられた自宅で1人寂しく夕食の支度。
スープもシチューもすごく不味そうです。

闇の一党はことあるごとに家族だのファミリーだのと言ってますが、猫もプレイしている私もなんだか馴染めていません。
私に対して冷たい気がするのは被害妄想なのか。
優しいのはトカゲちゃんだけ。



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