PCゲーム 「スカイリム」 & 「シムズ3」「シムズ4」 の浅くて生温いプレイ日記みたいなもの。 全てにおいてアバウトです。

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[ SKYRIM放浪記録 ]

SKYRIM放浪記録 68- 赤いニルンルートを探せ

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思った以上にカルジョが弱すぎたもんで、装備を強化してあげようと鍛冶場に来ました。
カルジョにプレゼントした黒檀装備を強化するには鍛冶スキルが80必要と分かる。
私の鍛冶スキル20。
カルジョ、この話はなかったことにして……。


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クエスト名も付かない 「その他」 に分類される小さなクエストが溜まっていたので少しずつ消化。 ちなみに、このエルダードラゴンに頭咥えられて1回死にました。

未消化クエストの中にはプレイ序盤で発生したものも多々あり、どんな経緯で誰から頼まれたのかすっかり忘れてしまったりして……。
これからはクエスト発生後、なるべく間を置かずにやることにしよ。


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ジャーナルにずっと表示されていた赤いニルンルート関係のサブクエストも進めることに。
アルフタンド氷河の遺跡 ⇒ アルフタンド・アニモンキュロリー ⇒ アルフタンド大聖堂と進み、ブラックリーチへと到着。
シンデリオンの野外実験室という楽しそうな部屋が最初の目的地。

以前メインクエストで訪れたときは、突っ走るリディアを追いかけて迷子になったので、この部屋に入るのは初めてなのです。
わくわく。


skyrim_620.jpg

シンデリオンという名の骸骨が転がってました。
彼の旅日記を読むと、彼がクリムゾン・ニルンルートを研究していた錬金術師で、その研究で大発見をするところだったことが分かりました。
そのために必要なクリムゾン・ニルンルートは30個。
誰に頼まれたわけでもないのに探しに行くことになります。


skyrim_621.jpg

この時点での手持ちのクリムゾン・ニルンルートは実験室にあった1個を加えて15個。
半分はクリアしてるわけだから、あと15個なんてすぐ見つかるわさと思ったのが大間違い。
このクエスト、良好な健康状態と気合が必要でっせ。

ニルンルートが出す 「キィーーーン」 という音が頼りなんですが、音が聞こえてもなかなか見つけ出せないんですね、これが。
ブラックリーチは幻想的で綺麗なんですけどねー、広すぎるわ。


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ただただ広いブラックリーチ。
カルジョとはすでに離ればなれ。 彼が敵と遭遇してないことを願うしかない。
まだ足を踏み入れてなかった場所なんかもたくさんあり、ファルメルとかと出くわす。
これ、どっちが化け物か分かんない。


skyrim_623.jpg

こんな岩にも生えてるなんて相当根性あるな、お前。

かれこれ3時間くらい走り回ってたでしょうか。 リアルで。
方向感覚は無くなるし、青光りした幻想的な風景で目がチカチカしてくるし、「キィーーーン」 っていう音で気が狂いそうになるし……。
誰だよ、こんなクエスト考えたやつ。

酔って気分が悪くなったので後回しにしようかと思ったのだけれど、再びこんな思いをするのも嫌なので根性で探し当てました。
こんなとこ特別な用がない限り二度と来んわ。


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シンデリオンが以前お世話になっていたというサレシ農場。
研究でここを使うかわりに、アブルサという女性にニルンルートの知識を与えていたとシンデリオンの旅日記に書かれていたので、彼女にクリムゾン・ニルンルートを渡す。
そこら中で大量のニルンルートがキンキン鳴いてイラッとしたので、全部引っこ抜いて売り払いました。

彼女から錬金術に大きな貢献をしたお礼として 「ニルンルートの公文書」 というシンデリオンの本と、錬金時に25%の確率でポーションを複製する 「シンデリオンの大発見」を貰ったけれど、苦労した割に私には必要のないものばかりだ……。

妹の世話やら農場の用事やらでひどく疲れているという彼女に、お手伝いしましょうかと申し出たら、ジャズベイ・ブドウを20個持ってきて欲しいと頼まれました。

アブルサ 「すんごく珍しいのよ」
…………もうムリ。



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