PCゲーム 「スカイリム」 & 「シムズ3」「シムズ4」 の浅くて生温いプレイ日記みたいなもの。 全てにおいてアバウトです。

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[ SKYRIM放浪記録 ]

SKYRIM放浪記録 62- 追跡

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エンシルに薦められて、ファルメルについて書かれた本を読んでました。
もともとはスノーエルフと呼ばれる威厳ある種族だったみたいですが、ノルドに攻められ、逃げる彼らを守ると約束したドワーフに奴隷のように扱われたり、毒キノコ摂取を強要されて盲目になってしまったりとか……かわいそ過ぎる。
今度ファルメルに会ったら、もっと優しくしてあげよ。
キモイとか言ってごめんよ。


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ラグド・フラゴンでカーリアと落ち合いアジトへと向かうと、ギルドの主要メンバーがカーリアをとっ捕まえようと待ち構えていました。
武器を振り上げる御三方に 「まぁ待て、まずはこれを読め」 と日記を渡す。
日記を読んでも半信半疑のブリニョルフ、メルセルがギルドの財産をくすねていたかどうかは貯蔵庫の中を確かめれば一目瞭然ということで貯蔵庫を開けることに。
この貯蔵庫は2つの鍵が必要で、3人が1つずつ持っているため、1人で開けるのは不可能だそう。


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メルセル以外の2人の鍵で貯蔵庫を開けると、中はスッカラカン。
宝石もゴールドもきれいさっぱり全て無くなっていましたよ。
メルセルがどうやって貯蔵庫を開けたのか不明ではありますが、これでカーリアの無実は証明され、メルセルは一転追われる身となりました。
しかし、盗賊ギルドともあろう者が目の前でこんな大量に盗まれるなんて情けない……。

お姉様 「見かけたら、目ん玉ほじくり出してやる!」


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メルセルの居場所が分からないので、メルセルの家に侵入して手掛かりを探すことになりました。 その家にメルセル自身は住んでいないのですが、雇われている男がやっかいらしく、その男の対処法をお姉様が知ってると聞いて、アドバイスを貰いに来ました。

お姉様 「あの豚野郎か?」
……お口が悪いですわ、お姉様。

お姉様からのアドバイス
その1 ⇒ ゴールドを握らせる (一財産分は覚悟)
その2 ⇒ メイビンにしている借金を帳消しにしてやる (内容はメイビンに聞く)
その3 ⇒ 奴をぶっ刺して必要なものを奪う

……2番でいかせて頂きます。


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メイビンに話を聞きに行ったら、奴が届ける途中でホンリッヒ湖に落としてしまったメイビンの荷物 (特別な羽ペン) をかわりに見つけてくれば借金帳消しにするというので湖の中を捜索しております。

小島の近くという大雑把なヒントしかもらえず、マーカーも出ないので、しばらく湖の中を行ったり来たり。
湖の中は広いねえ。


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地図に湖の名前まで記載されていないので、捜索中の湖が本当にホンリッヒ湖なのか心配になりましたが、無事見つけることができました。
位置はリフテンの港とゴールデングロウ農園のちょうど中間ぐらいにある小島の下。
水の中を泳ぎ過ぎて気持ち悪くなりました。


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メイビンが食事中だったので、こっそり首長の椅子に座ってみた。
束の間の首長気分。 ちこー寄れ。

メイビンに羽ペンを届けて、借金免除の書類を受け取る。


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メルセルの家の庭でウロウロしていた男に借金免除の書類を渡して、わたくしは家の中へ。
中には山賊が何人かいたのでバッサリいっときました。
ブリニョルフも邪魔者は消していいって言ってたし。

"不審な飾り棚" という分かりやすい名前の棚を開けると、中には隠し扉。
秘密の部屋でもあるのかなあと隠し扉を開けると、スキーヴァーがいそうな通路が続いてた。


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罠にハマッて炎上するのが恒例になってきた。
最近は避ける気すらなくなってきたわ。


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道なりに進んでいくと、こんなところに書斎ルーム。
これが男のロマンってやつですか。
テーブルの上にメルセルの計画書が置いてあったので、これを持って帰ります。
右手の展示ケースに入ってる武器、なかなかの一品でありましたよ。


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持ち帰った計画書から、メルセルはファルメルの目という宝石を追っていることが分かりました。
なんでもこれはガルス秘蔵の計画だったとか。 ちょー価値があるみたいよ。

ブリニョルフ 「ギルドの物を盗まれ、これまで盗まれたら屈辱以外の何物でもない」
自覚はあったのね。

ブリニョルフ、カーリア、わたくし (発言権ほぼナシ) の3人で話し合い、メルセルには死をもって償ってもらおうという結論に達しました。
とはいっても相手はナイチンゲールの一員、しっかりと準備をしてから臨まなければなりません。
カーリアには良案があるらしく、とある場所で落ち合うことになりました。
一緒に行けばいいのに、またも現地集合。

これから行ってまいります。



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