PCゲーム 「スカイリム」 & 「シムズ3」「シムズ4」 の浅くて生温いプレイ日記みたいなもの。 全てにおいてアバウトです。

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[ SKYRIM放浪記録 ]

SKYRIM放浪記録 58- 湿ったスピリッツ

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前回の仕事のあと、メイビンに名指しで呼び出されましてね、目の上のたんこぶであるホワイトランの商売敵を潰してこいと言われました。
先のゴールデングロウ農園の一件で、ハチミツの供給がストップしている今、これを機に商売敵が市場を独占しにくるはずなので、ここいらで潰して店ごと貰っちまおうという魂胆みたいです。
詳しいことはホワイトランにいるマラスという男に聞けとな。


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心の故郷ホワイトランに帰ってきました。
マラスに話を聞いてみると、近々ホワイトランのお偉いさんのために試飲会を開くので、そこで毒を盛って、逮捕させちゃおうぜということみたいです。
商売敵は害虫問題に悩んでいて、それは街でも周知の事実。
そこで私が害虫駆除の協力を申し出て、ついでにハチミツ酒の大釜に毒を入れてくるという計画です。


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こちらがメイビンの商売敵、ホニングブリュー醸造所の所有者サビョルン。
「何かお困りで?」 と白々しく聞いてみる。

サビョルン 「ここの有り様を見られたら、ワシもうお終い」
有り様って何? と辺りを見回してみる。


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あー、これはいかんね。 いかんよね。
想像以上の害虫被害。
お手伝いするよと言うと、害虫の巣に振り掛けるための毒をくれました。
この毒が己の人生を左右することになるとは知らずに……。


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醸造所の地下に害虫 (スキーヴァー) が作った穴があるので、そこを通り奥へ進んでゆく。
この穴、板で塞いでたのに、マラスが壊したんですと。 あくどいわぁ。

スキーヴァーなどの害虫しかいないと思ってたら、いきなり人に襲われました。
人間相手だと素手での戦闘はちと時間がかかる。
戻ったら一応武器も所持しとこう。


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この藁みたいなのが害虫の巣。
ちゃんと駆除しとかないと、いずれこちらの所有物になった時、困っちゃいますからね。
ここに毒を振りかけます。
あのでっかいスキーヴァーがここから巣立っていくなんて想像できん。

さっきの人ですが、ホワイトランとウィンターホールドに相当恨みを持っていて、復讐のためにスキーヴァーで軍隊を作ってたとかと彼の日記に書いてありました。
スカイリムの人たちの日記好きは異常。


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大釜があるボイラー室。
ピッキングできない鍵がかかってて外からは入れないので、さっきの穴を通って内側から潜り込む。
大釜の蓋を開け、毒を振り掛ける。
サビョルンには悪いとは思うけど、メイビンが怖いから入れちゃう。


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店に戻るとホワイトランのお偉いさんが試飲会に来てました。
見えないけど、猫の手前にマラスもいます。

サビョルン 「さあどうぞ、最高のハチミツ酒です」
お偉いさん 「ほうほう、これはワインとはまた違った味わい……んげっ、ペッ!!」

サビョルンは逮捕されていきました。 申し訳ない。
ホニングブリュー醸造所の所有権はマラスのものとなりました。
いつの日かサビョルンを助けてあげられればいいのだけど。

サビョルンの部屋で資金援助者と思われる人物からのメモも見つけたのでギルドに戻ります。


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ゴールデングロウ農園の譲渡証、そして今回のメモには同じシンボルが記されていました。
ということはこの2つの出来事は同一人物の仕業という見方が濃厚になってきたわけです。
メイビンを怒らせてギルドと仲違いさせようというのですね。

シンボルの意味は不明のままなんですが、私が持ち帰った羊皮紙にギルドが送り込んでいるスパイが過去に使っていた名前が書かれており、そのスパイが何らかの情報を持ってるとみて私が接触することになりました。

ブリニョルフが 「今まで会った中で一番強情なトカゲ」 と言ってたので、口を割らせるのは一筋縄じゃいかない予感。



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