PCゲーム 「スカイリム」 & 「シムズ3」「シムズ4」 の浅くて生温いプレイ日記みたいなもの。 全てにおいてアバウトです。

[ SKYRIM放浪記録 ]

SKYRIM放浪記録 55- チャンスのお膳立て

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もうこれ、虚無僧にしか見えなくなってきた。

これまでの私のプレイスタイルを振り返ってみたんですけど、かなり前から魔術師プレイ関係なくね?
確かに召喚スキルはもうすぐMAXですけど、これもほとんどが剣とか弓とか召喚してるだけだし、魔法の剣で戦ってばかりいるから、片手武器のスキルも結構高くなってるんですよね。
反対に破壊魔法のスキルが60いかないくらい。
もう魔術師名乗るのやめにしますわ。
これからは魔法を使ってみたいお年頃の猫ということでやっていきます。


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さて、珍しい石のクエストを進めていきたいのですが、それにはまず最初に盗賊ギルドの正式メンバーにならなければならないのですわ。
どうしたら盗賊ギルドに入れるのか分からずに街をふらふらしてたら、とある店の主人に 「そこの小娘!」 と呼び止められました。
大金を稼ぐ気があるなら話を聞けと言われ、盗賊ギルドのクエスト発生。
なぜ猫が声をかけられたのか?
それは、猫が真っ当な生き方をしてるようには見えないからですって。 失礼な!


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マデシの店から銀の指輪を盗んで、ブラン・シェイのポケットに入れてくればお金をくれるという。
つまり、ブラン・シェイに濡れ衣を着せるということですね。
ブラン・シェイに首を突っ込まれたくない連中がいて、しばらく牢獄で静かにしてもらいたいからだそう。
銀の指輪が保管されているマデシの店っていうのが、奥に見えるアレ。
すぐ隣、しかも外。


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私をスカウトした男はブリニョルフと言うんですがね、彼が皆の気を引いている間に、店の裏に回って扉をピッキング。
扉を開けたら、その中に金庫。
金庫もピッキングしようとしたとき、ふと視線を感じる。
まわりを見てもジェイ・ザルゴ以外は誰もいない。
だけど誰かに見られてる。 おかしい。


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カメラを引いてみると、こちらを見つめ続ける客を確認。
あぶねー。
この客が去ってから、金庫をピッキング。
中から銀の指輪を盗り、ついでにゴールドも懐に入れとく。
これから盗賊ギルドに入ろうとする身、窃盗上等です。


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ブリニョルフの話に聞き入るブラン・シェイのポケットに盗んだ銀の指輪を入れる。
そしてブリニョルフの元へ行き、ゴールドを貰う。
もっと仕事が欲しいならラグド・フラゴンという酒場まで来るよう言われました。
ギルドメンバーにならなきゃいけないので行ってきます。


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しばらくすると、ブラン・シェイの店に衛兵がやってきて、指輪のことで彼を責め立て始めました。
身に覚えがないというブラン・シェイを逮捕していきました。

このクエストが始まる前にこのブラン・シェイと少し話をしたんですが、彼、孤児でして、アルゴニアンに育てられたそうなんですよ。
そこから新たなクエストが始まったら面倒なのでそれ以上話を聞きませんでしたが、身の上話を聞かされたあとなもんで心が痛みます。ごめんなさい。