PCゲーム 「スカイリム」 & 「シムズ3」「シムズ4」 の浅くて生温いプレイ日記みたいなもの。 全てにおいてアバウトです。

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[ SKYRIM放浪記録 ]

SKYRIM放浪記録 51- スカイリムの再統一 その1

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ストームクロークによるホワイトラン侵攻は防げたものの、敵の勢力はスカイリム各地に広がっており、未だ予断を許さない状況であります。
帝国軍はこれよりスカイリム再統一に向けて、スパートをかけてゆきます。

任務その1 ⇒ 「ドーンスターにいる指揮官に嘘の指令を伝えよ」

ストームクロークの配達人から書類を奪い、偽造した書類を敵の指揮官に届けるという計画でして、わたくし、その配達人がよく利用するというウィンドヘルムの宿屋に来ております。
敵の本丸にバリバリ帝国軍装備で乗り込みました。
ここの女将から 「配達人は出かけたばかりだけど、すぐ戻る」 と聞き、待っているのですが、なんでしょうかねぇ……皆がスカイリム統一に向けて士気を高めている中、このやる気のない顔は。

しばらく待ってもなかなか配達人が現れないので、地図で確認しましたら、まだまだ戻りそうもないので、こちらから出向くことにします。


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フルフェイスで花摘みしてましたよ。
攻撃してきたので返り討ちにする。

そうそう、前回のホワイトランの戦い後、わたくし審問官に昇進いたしました。
テュリウス将軍からご褒美として炎がエンチャントされた黒檀の剣も頂きました。
軍から頂いた物は身に着けていこうと思うので、この黒檀の剣を使うことにします。

配達人から書類を奪い、リッケ特使のもとへ持っていく。
書類を見ると、ダンスタッド砦が援軍を要請しているようです。
こちらの有利になるよう、リッケ特使が書類を偽造。
これを持って、ドーンスターへと向かいます。


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ストームクロークの配達人に成りすまし、敵の指揮官とご対面。

指揮官 「なぜストームクロークの装備を身に着けてないのだ?」
アハッ。 そこ気付いちゃいます?
敵の目を誤魔化すため捨ててきたと言い、あっさり納得させる。

リッケ特使が書いた偽造書類には、すでに援軍が向かったこと (ウソ) とこちらの動き (ウソ) が書かれていたようで、その内容に指揮官はたいそうご満悦の様子。

指揮官 「あちこちに帝国軍の斥候がいる中、よくやった!」
ハハハ……ハ……早く戻ろ。


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任務その2 ⇒ 「ペイル (ドーンスター周辺) を取り戻せ」

攻撃準備中の兵士たちと落ち合い、ダンスタッド砦を占拠している反乱軍を一掃します。
敵をバッタバッタと斬り払い、砦を奪取、テュリウス将軍に報告。
わたくし軍事長官へと昇進いたしました。

将軍 「この剣は私からのプレゼントだ」
帯鉄の盾をもらいました。 将軍、お疲れのようですわ。


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任務その3 ⇒ 「ウィンターホールド要塞を奪還せよ」

カスタブ砦で反乱軍に捕まっている味方を解放し、内側から攻撃を仕掛けて砦を占領します。
今回は落ち合う兵士が居ないので、ひとり砦の中に突っ込みます。
アイヤーーッと心の中で雄叫びをあげて斬りつけたら、二人とも味方だった。
そういえば、すでに斥候を送ってあるって、リッケ特使が言ってたわ。
兵士は死んじゃったけど、ハドバルはなんとか生きてました。 不死属性付いてるのかな。
この剣、殺傷能力高いのね。 気をつけんとね。


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捕虜見っけ。
開錠して捕虜を逃がす。
誰も入ってない檻に達人レベルの施錠がされてたのに、捕虜が入れられていた檻は素人レベルの施錠しかしないなんて、敵の思考が読めない。


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カスタブ砦を占領し、テュリウス将軍に報告。
わたくし特使に昇進いたしました。
リッケ特使、シピウス特使と並びました。
怖いほどのスピード出世でございます。

将軍から次の命令。
ペイル、ウィンターホールドと制圧したので、次はファルクリース地方。

将軍 「誰かさんが敵の手にみすみす渡したから奪還するのだよ」
もしかして私、イヤミ言われてますか?
以前ハイ・フロスガーで開かれた講和会議でのことを根に持ってるようです。
この会議での私の発言により、スカイリムでの勢力図が変化したのは間違いありませんが。
どの地域が誰の手に渡ったかなんて、わたし全く理解しておりません。


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特使となったご褒美として頂いたドラゴンプレートの鎧。
重量40の重装。 重いです。 そして恥ずかしいです。
逆に動きづらいだろ、これ。 製作者はどんなセンスしてんだ。
自分で決めたルールなので着ますけどぉ。


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任務その4 ⇒ 「ファルクリース要塞を奪還せよ」

味方の兵士と落ち合い、ニューグラド砦にいる反乱軍を一掃し、砦を占領します。
このあたりになって、段々と敵と味方の区別がつくようになってきました。
ストームクローク軍ってみんな鉄仮面被ってないか? 気付くの遅いけど。
とりあえず人の顔してない奴をぶった斬っていけばいいんじゃないかと。
でも暗いと見分けらんない。


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砦を占領し、テュリウス将軍に報告。
今回はご褒美ではなく、またもやイヤミを頂きました。
まだ言うか。 将軍も結構ネチッこいんですねぇ。

で、次のターゲットはリーチ地方。
将軍の態度から見て、この地域も私の発言により、敵の手に渡ってしまったようです。

将軍 「お前の見事な戦略のおかげだよ」
今日もイヤミが心地いい……。



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