PCゲーム 「スカイリム」 & 「シムズ3」「シムズ4」 の浅くて生温いプレイ日記みたいなもの。 全てにおいてアバウトです。

[ スポンサー広告 ]

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
   --.--.--  |  ▲ Page top

[ SKYRIM放浪記録 ]

SKYRIM放浪記録 29- 戦死者

skyrim_269.jpg

前回はアルドゥインに寸前で逃げられちゃったね。不覚。

奴の居場所は奴の仲間が知ってるかもしれないというパーサーナックスのアドバイスで、ホワイトランのドラゴンズリーチにやってまいりました。夜這いじゃないよ。
ここドラゴンズリーチは、かつてドラゴンを閉じ込めるために作られたものなので、ドラゴンを捕らえるのに協力してもらえないかと相談に訪れたのですが……首長、就寝中。
寝てる隙にと持ち物漁ってみたけど、あんまりお金持ってなかったよ、この人。

首長を叩き起こして相談してみる。
首長 「内戦の脅威にさらされてる時にそんなイカレたこと出来るかボケェ!」

お気持ちは分からないでもないですが、もっと酷い脅威アルドゥインが復活しましたよー、手遅れにならない前にお願いしますよー
と食い下がり、帝国軍と反乱軍が休戦協定を結んだらOKという返事をいただきました。


skyrim_270.jpg

首長の息子。
私が首長と話してる間中、遠くから延々 「出て行け」 コール。
嫌いなNPCナンバーワン。


skyrim_271.jpg

グレイビアードから中立地であるハイ・フロスガーで講和会議を開く許可を得て、まずはソリチュードにいる帝国軍のテュリウス将軍の元へ。
お隣はリッケ特使。ヘルゲンで処刑言い渡した女隊長に似てるけど、あっちは隊長だったしなぁ。別人物なのかしら。

アルドゥインの脅威について説明し、説得し、講和会議へ出席することに同意させました。


skyrim_272.jpg

次はウィンドヘルムにいる反乱軍のウルフリック・ストームクロークの元へ。
ここに来るのは初めてだ。
ウルフリックも講和会議に出席することに同意。

帝国軍のとこもそうだったけれど、大事な作戦会議中に不審者が横で聞いてても何の反応もないのね。セキュリティはどうなってんだ。


skyrim_273.jpg

で、ハイ・フロスガーで会議が開かれたのですが……なんなんだこのメンツは。
猫 すっかり萎縮。

土地の支配権を巡っての交渉が始まり、たびたび私に意見を求めてくる両軍。
土地の価値なんて聞かれても、行ったことない土地が多すぎて分からん。
適当に答え、両軍から猛抗議を受けながらも、最終的に休戦協定を結ぶことができました。
わし、必要だったかね。

その後、エズバーンからは聖堂で見つけたというドラゴンを呼ぶシャウトを教わりました。
デルフィンからはパーサーナックスが過去にアルドゥインの同盟者筆頭であったことを告げられ、彼を殺さなければ今後は手を貸さないと言われました。
これに関する新しいクエストも発生しました。メインクエスト扱いの。
うーん、パーサーナックス好きなんだけど。出来れば殺したくない。
このクエストは同時進行しなくてもよさそうなので後回しにします。


skyrim_274.jpg

ホワイトラン首長の後について、ドラゴンズリーチの中庭に移動。
この場所にドラゴンを捕らえておくわけですな。


skyrim_275.jpg

ドラゴンを呼ぶシャウト、その名も 「コールドラゴン」
そのまんまや。

シャウトしてしばらくすると1匹のドラゴンが飛んできた。
名はオダハヴィーング。 言いづらー。


skyrim_276.jpg

ドラゴンレンドで地上に下ろし、後ずさりしながら奥へと誘導。
思いっきり攻撃食らってるけど、こちらからは一切攻撃してません。


skyrim_277.jpg

捕獲成功。尋問開始。

オダさんによると、アルドゥインはソブンガルデというノルドの来世にいるらしい。
そこで体力を取り戻すために死者達の魂を喰らっているのだという。
そいうや昔、兵士が 「ソブンガルデで会おう」 とか言って死んでいったけどこのことだったのか。

ソブンガルデはスクルダフンというところにあり、そこには飛んでゆくしか方法がない。
解放すればスクルダフンまで連れて行ってくれるというので自由にしてあげた。

ドラゴンたちはアルドゥインの支配者としての器に疑問を持ち始めており、オダさん自身はもうアルドゥインに従うつもりはないらしい。


skyrim_278.jpg

竜の背に乗りソブンガルデへ ひあうぃーごー!!

首長の私兵 「今までで出会った中で最高に勇敢な人よ。でなきゃ、最高の馬鹿だわ」


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。