PCゲーム 「スカイリム」 & 「シムズ3」「シムズ4」 の浅くて生温いプレイ日記みたいなもの。 全てにおいてアバウトです。

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[ SKYRIM放浪記録 ]

SKYRIM放浪記録 23- 追い詰められたネズミ

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ドラゴン復活の事情を知ってそうなエズバーンという人物を探しに遠路はるばるリフテンという街までやってまいりました。
着くなり衛兵にゆすられる。
ダメもとで衛兵を説得したら、すんなり通してくれた。
少しは話術スキルが上がったのかな。

街に入ると、いきなり男に絡まれました。この街、全体的にガラ悪い。
私が持っていた珍しい宝石の価値について尋ねたらサブクエストが発生しちゃいました。
盗賊ギルドのクエだったのでこれは後回し。
メインクエストが終わるまではできるだけ綺麗な身でいようと思っております。
何回かスリはしてるけど……。


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夜も更けてきたので1泊しようと宿屋を訪れました。
ここの店員のトカゲちゃんからエズバーンらしき年老いた男の情報を入手。

ベッドで休むとスキル上昇のボーナスが付くことを大学生活を始めてから気付きました。
オブリと違って寝なくてもレベルアップしてたので、ずっと不眠不休でやってましたわ。


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トカゲちゃんが言ってた場所に来てみましたが……まぁフツーに家に住んでるわけないか。
ここ一応リフテンの街にあります。


skyrim_223.jpg

暗く汚い通路をしばらく進むと、急に雰囲気の違う場所に出ました。
賊の溜まり場だと思い、構えて近づいていったら飲み屋だった。
こんなところに……おしゃれ。


skyrim_224.jpg

マスターに年老いた男のことを尋ねても口を割らないので、殴り合いになりました。
文字通り素手と素手との真剣勝負。
で、猫 勝ちました。

マスター 「意外とやるな」
カジートの爪をなめんなよ。

青春ドラマのように喧嘩で男と男 (女だけど) の友情が芽生えたかどうかは知りませんが、エズバーンの居場所を教えてくれました。
この先に隠れ住んでいるらしい。


skyrim_225.jpg

途中サルモールに襲われたりしながらも、やっとエズバーンを見つけ出すことができました。
そういえばサルモールも彼を探してたんだっけ。忘れてた。

見つけたはいいけど警戒してなかなか中に入れてくれない。
顔すら見せてくれない。だけどこちらが話しかけるたびに小窓を開けて構ってくれる。

サルモールが探してたと言ってみる。
エズバーン 「騙されるか!お前もサルモールだろがぁぁ!」

自分がドラゴンボーンだと言ってみる。
エズバーン 「鍵を開けますので少々お待ちを」
信じるのかい!私が嘘ついてたらどうすんの。


skyrim_226.jpg

エズバーンが鍵を外すのを待つこと数十秒、やっと中に通された。

アルドゥインというドラゴンが復活し、他のドラゴンをも復活させているが、ヤツを止められるのはドラゴンボーンだけ、というすでに知ってる情報を聞かされる。

ここに隠れ、予言されている世界の破滅に絶望していたらしいですが、リバーウッドの宿屋女主人ことデルフィンが今も戦っていること、そして私がドラゴンボーンであることを知った今やる気がでてきたようで、デルフィンがいるリバーウッドまで一緒に行くことになりました。

リバーウッドまで遠いな……ファストトラベル使えるだろか。



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