PCゲーム 「スカイリム」 & 「シムズ3」「シムズ4」 の浅くて生温いプレイ日記みたいなもの。 全てにおいてアバウトです。

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[ SKYRIM放浪記録 ]

SKYRIM放浪記録 17- 善意

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これ、ここまでどうやって運んできたのだろう。

司書に言われて 「涙の夜」という本のことを爺ちゃんに話しに来たのですが、爺ちゃん、オーブのほうに気を取られて人の話を聞いちゃくれない。
あまりの恍惚ぶりにイカレちゃったんじゃないかと心配してしまったよ。


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オーブに対する爺ちゃんの熱い話にしばらく付き合っていたら、サルモールのアンカノが私に話があると割り込んできた。
話を中断され、あの穏やかな爺ちゃんが珍しく憤っておりました。

このアンカノっていうのは大学の顧問かなにかやってるって言ってたかな。
他の魔術師たちからの評判はあまりよろしくないようです。

私に話というのは、サイジック会が私と話したいと大学に現れたそうなので、目的や企みなどいろいろ聞き出して来いというものです。


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アークメイジ居住区に行くと、前にサールザルで警告してきた幽霊がいました。
まぁ生身の体でここまで来たわけですし、幽霊ではなかったみたいですね。
いきなり 「じかに会えて嬉しいよ」 とイケメンボイスで囁かれ何故か照れる。
帰り際に顔を覗きこみ、会わないままの方がよかったと思った。

話の内容を要約すると、
脅威となりうる"マグナスの目"をどうにかしなきゃならないので、まずは大学にいるダンレインの預言者を探しだせ、お前がな。ということです。

話がよく理解できなかったのですが、"マグナスの目"というのはあのオーブのことではないかと。
もぉあんなオーブ持ってくるからぁ~と思ってたら、この一連の事の発端は私だったみたいで……。
みなさんにご迷惑お掛けしてるみたいです、私。


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預言者について聞き込みに行こうと中庭に出たら、ドラゴン襲来。
魔術師たちが強力な魔法で戦ってくれてたので、私ここで大人しくしてましたよ。
ドラゴンソウルだけ貰ってウマウマです。


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爺ちゃんから情報を仕入れ、預言者がいるという大学の地下を探索しております。
地下室のことじゃなく、そのまんま地下でした。

地下に降りるとこんなのばっかありましてね。
違う意味でのヤバさを感じます。


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牢なんかもあって、そこら中すごい血しぶきだし。
いったい大学の地下で何やってたんだろうか。
ベッドで「休む」のコマンド出たけど、ゲームだと分かってても嫌だわさ。


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儀式めいた場所。中央にはオブリビオンのマークが。
手前に貢ぎ物を入れるところがあって、試しにサケの切り身を入れて作動させてみたけど何も起こりませんでした。だよね。
なんか意味があるのかしら。


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またも人には言えない事やってたな的な場所発見。

この場所に1冊の報告書。
行方不明だった生徒達の死体が一緒に見つかって、そばには手のひらにデイドラの印(オブリビオンマーク)がある篭手の彫像。
この彫像は動かせなかったけれど、そこから4つの指輪を取り出し図書館に保管してある。
こんなことが書かれてました。

デイドラ印の彫像とは、多分これのことですね。


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マーカーが示す最終地点に着くとまばゆい光。
預言者どこよー?と光の周りをぐるぐる探してたらこの光が預言者でした。
サイジック会が 「預言者はかつてここの学生だったけど、今は変わってしまった」 と言ってたけれど、まさかこういう変わり方だとは予想もしてなかったよ。

預言者から、マグナスの杖というのが必要だと言われました。
これを使ってマグナスの目を通して何かを見るのだそう。


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アークメイジに報告。結んだお髭が斬新。

並みの見習いとは出来が違うと大絶賛され、この調子で杖もよろしくと頼まれました。
うまく乗せられたような……。



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