PCゲーム 「スカイリム」 & 「シムズ3」「シムズ4」 の浅くて生温いプレイ日記みたいなもの。 全てにおいてアバウトです。

[ SKYRIM放浪記録 ]

SKYRIM放浪記録 16- 猛勉強

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フェルグロウ砦に来ております。

アークメイジにサールザルでのことを報告したら、遺跡で見つけたものについて情報調査をしなければならないなという話になりまして、アークメイジも爺ちゃんも忙しいと言うので、わたくし一人でやるハメになりました。

情報収集するため大学図書館に行ったのですが、司書からそれ関係の本は大学の元見習いに持ち逃げされたと聞かされ、最後に目撃されたこの砦に本を取り返しに来たのでございます。ひとりで!


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毎度毎度、簡単な罠にハマる。
注意力がないんだなー、私。

そうそう、大学外なのでちょっと効果が高い服に着替えました。
フードはそのままでかなりイタイ感じになってますがね……。


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檻に人が捕らえられていました。
そのままにしておくか、逃がしてあげるべきか、ちょっと悩み逃がしてあげることに。
開錠して扉を開いたら、捕らえられていたのは吸血鬼でした。

吸血鬼 「どけ」
……ひどい。


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もう一人も逃がしてあげようと檻に近づいたら、何やら向こうで戦闘が勃発している様子。
さっき助けた吸血鬼が特攻かけたようです。
なんか凄そうです。


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騒がしいので扉は閉めておきましょうね。
もう一人の吸血鬼の檻も開錠して逃がしてあげる。

吸血鬼2 「どけ」
……ひどい。


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扉の向こうからサッパリした吸血鬼が2名。
戦闘終了したようです。

吸血鬼 「どけ」
……(´Д`。)


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一面血だらけ。
よかった、吸血鬼逃がして。

魔術師が吸血鬼使って実験か拷問かしてたんだろうか。
アイテム取って回ってたら、中にカジートなんかもいて、他人事じゃないっすね。


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ずずーっと奥に行くと、本を盗んだという元大学生のオーソーンが檻の中にいた。
司書の話によるとこの男、召喚師の一団に加わりたくて、取り入るために本を持ってこの砦まで追っかけてきたそうだけど、ここで何やってんの?

オーソーン 「こんなはずじゃなかった。二度としません」
お前、どうしようもないな。

本は召喚師が持って行っちゃったけど、ここから出してやったら手伝うというので助けることに。
こんなやつどうでもいいけど、人手があったほうがいいしね。


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魔術師や召喚師がやたら強いんだ。
数人でまとめてかかってくるし、召喚師なんて精霊呼び出すからさらに数が増えてとても大変。

少しだけ当てにしてたオーソーンが、歩き出して十数秒で敵にやられて死んじゃうし。
ここを出たら大学に復学したいという都合のいいオーソーンの夢、ここに散りけり。


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儀式の間というところに辿り着くと召喚者というのが突っ立ってた。
左のでっかい黒い物体、猫です。

本を返してもらうのに取引を試みたのだけれど、取引するようなもの持ってないでしょと突っぱねられ、そのまま戦闘へ。


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召喚者+炎の精霊2体を片付け、盗まれた本3冊を取り返す。

前回のサールザルと今回の砦で魔法の剣を召喚しまくってたら召喚スキルがめきめきと上がっていきました。
召喚って上がりやすいんですね。


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本を返しに大学の司書の元へ。
スカイリムの人たちはみんなこのパンが大好きなのね。

彼は「涙の夜」という本に興味を持ったらしく、爺ちゃんとこの本について話すよう言ってきました。

ご褒美にスキル書を6冊もらったけど、重量オーバーでこのあとノロノロ帰るはめになったよ。