PCゲーム 「スカイリム」 & 「シムズ3」「シムズ4」 の浅くて生温いプレイ日記みたいなもの。 全てにおいてアバウトです。

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[ SKYRIM放浪記録 ]

SKYRIM放浪記録 13- 外交特権 その2

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サルモール大使館に到着いたしました。
なんか思っていたのと違う。
酔っ払いに絡まれたりしながら、入り口に立ってるサルモール兵士に招待状を見せ、いよいよサルモール大使館の中に入ります。
中にはすでにマルボーンが潜入してるはず。
大使館の中に潜り込むというクエストだからなのか、リディアの姿はありませんでした。


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中に入るとすぐにサルモール大使のエレンウェンが挨拶しに近づいてきた。
女だったのか。
「Nyankoです」と自己紹介したあと素性を突っ込まれそうになったのですが、マルボーンが助け舟を出してくれたおかげでそれ以上聞かれることもなく。


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マルボーン、バーテンしてた。
こらっ雑巾が汚いぞ。

皆の目をそらして、こっそり後ろの扉のとこに来いと言う。


skyrim_122.jpg

ウェイトレスからお酒を1杯受け取り、大使館前で絡んできた酔っ払いに渡す。
彼も一応招待客でした。
お礼に頼みを聞いてくれるというので、騒ぎを起こすようお願い。
酔っ払いがみんなの注意を引いてる隙に私は抜け出す。

マルボーンに手招きされ、キッチンを抜けた先にある部屋で預けておいた装備品などを受け取り、証拠を探しにひとり大使館の奥へ。


skyrim_123.jpg

警備をしてるサルモール兵士の魔法が強い強い。
私の魔法とは一体何だったのか。
私の氷雪攻撃じゃ全く歯が立たない。
敵が1人ならば何とかなるものの、束でやられちゃ一溜まりもない。
素手でもダメ、剣でもダメ。

私ってもしかして、ものすごく弱いんでないかい?

何回も死んで、こりゃ詰んだかもと諦めかけたのですが、役に立たないだろうと思ってた魔法の剣を召喚したら苦もなく勝てました。
これ、意外と強いんだな。

一人ぼっちでいつ詰むかも分からないこの状況。
さすがに防御力ゼロのローブじゃ不安なので、奪ったエルフ装備一式に着替えました。


skyrim_124.jpg

が……気付くと後ろにリディアの姿が。
いつの間に。どうやって入った。


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先ほどの中庭を抜け、エレンウェンの日光浴室という建物に入る。
無理に日本語訳にしなくてもいいと思うんだ。

兵士だかなんだか分からないのが何人も襲ってきたけれど、リディアがいたから助かった。
今までコンパニオンを荷物持ちぐらいにしか考えてなかったけれど、いるといないじゃ結構違うんだな。
敵を分散させることができるし、なんだかんだ言ってやっぱ1人じゃ心細いし寂しいじゃん。


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奥に進むと拷問部屋だか尋問部屋だかがあり、そこにあった宝箱を調べると調査状況を記した文書が見つかりました。
ざっと読んでみたところ、サルモールもドラゴンに関して事態の把握ができてないらしく、エズバーンという男が何か知っているとみて探してるっぽい。
任務完了。
じゃ、あとは帰るべ。

ついでにこの部屋に繋がれてた男の手かせを外してやると、大使館からの抜け道を教えてくれました。


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ここだって。
出来れば触りたくないデス。
この先 「異臭の洞窟」 なり。


skyrim_128.jpg

下に降りたらトロールがいた。
ごめんなさい。
冷気魔法に縛ってると言ったばかりですが、炎使いました。
だってトロールが登ってこれなさそうな足場がなかったんだもの。
すでに一回アッパーカットくらって、猫、三途の川を渡りました。


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なんとかリバーウッドに戻り、デルフィンに報告し、歌を聴きながら状況を整理する。

・サルモールとはアルドメリ自治領を統治するハイエルフで帝国が嫌い
・30年前に帝国を滅ぼす手前までいった
・現在は帝国と白金協定(平和条約)を結んでいる
・サルモールがブレイズ狩りをしてるのでデルフィンは逃げている
・ドラゴン復活の黒幕と睨んだサルモールがこちらと同じく状況把握してなかった
・何か知ってるっぽい人物はエズバーン(ブレイズ)
・エズバーンは変人

こんな感じでしょうか。



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