PCゲーム 「スカイリム」 & 「シムズ3」「シムズ4」 の浅くて生温いプレイ日記みたいなもの。 全てにおいてアバウトです。

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[ SKYRIM見聞録:Dragonborn ]

SKYRIM見聞録:Dragonborn 11- 復讐の時

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エロ本が家宝のエイドリル・アラーノ評議員補佐に呼び出されまして、フラール家のウレン一族がモーヴァイン評議員を暗殺しようとする動きがあるので手を貸して欲しいと頼まれました。
ウレン一族の先祖がモーヴァイン評議員の命令で処刑されたとかで、その復讐らしい。
かつて五大家の1つであったフラール家は帝国と手を組み勢力を伸ばした裏切者で、のちに衰退、五大家の地位も剥奪され、議会も追放になったとか。

手先はすでにレイヴン・ロックに潜り込んでいるようでして、何か手掛かりはないかと宿屋兼酒場の噂好きマスターに相談しているところ。


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マスターが言うには、レイヴン・ロック内にあるウレン家の先祖の墓に誰かがお供えをしているそうで、その人物が何か関係あるだろうということで、お墓の中で待ち伏せ。

やって来たのはティリス・セヴェリンという女性。
島にはウレン家の者がいないから代わりにお供えしてるだけという彼女。
そうですか……で、本当のところは?と食い下がると、瞑想したいから邪魔すんなと。
誤魔化された。


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ティリス・セヴェリンが犯人っぽいですと評議員補佐にご報告。
にわかには信じられない様子の評議員補佐。
聞けばセヴェリン家は町に多大なる貢献をしている大金持ちで皆からの信頼も厚い。
確固たる証拠が欲しいというので家宅捜索してみたら?と提案したけれど、濡れ衣だったら面倒なことになるからと即却下。 そりゃそうだよな。

エイドリル・アラーノ評議員補佐 「正面玄関の鍵を渡しておこう。 幸運を祈る」
私が行くんかーい!


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セヴェリン邸に侵入。
スニークで扉を開けたら戦闘モードの住人2名がうろついていたので回れ右。
真夜中まで待機して再び扉を開けたらまだ戦闘モード。 寝ろよ。
仕方ないので透明薬を飲んでこっそり寝室へと進む。 カルジョは外で見張り役。

施錠された金庫の中にヴェンディル・ウレンが差出人の手紙を発見。
内容はアッシュファロー要塞で評議員暗殺の準備を進めている、いつでもOK、みたいな。

ヴェンディルといえばティリスの旦那でセヴェリン家の当主。
どうやらセヴェリンというのは偽名で、本名はウレンだったみたいです。
そうなると父親と年が近く見えると噂されていた娘のミッリとは親子じゃないかもしれんね。
というか3人とも偽装家族?


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エイドリル・アラーノ評議員補佐が寄こしてくれた最精鋭のレドラン家の衛兵2名と合流して、アッシュファロー要塞に突撃ぃぃぃ!の予定が、要塞到着時にすでに衛兵死亡。

カルジョと2人要塞の中を進むけれど、罠ありすぎでしょ。
こんなに床スイッチがあると私が避けたとしてもカルジョが避けられない。
カルジョに回復魔法かけまくり、このエリア進むのにどんだけ時間かかったことか。
また回復スキルあがっちゃったよ。


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ミッリを倒し、最奥でヴェンディルとティリスと戦闘。
ヴェンディルが強くて、即死食らいました。 接近戦は危険。
そのほかにモラグ・トングの暗殺者とかいう変なフード被ったのもゴロゴロいたけど、こいつらはまたまた登場のリークリング応援隊にほぼお任せ。
リークリングって一体どこから現れるんだろ?


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切迫した状況にもかかわらず、ミラークの杖がどうしても試したくなったワタクシ。
杖を振るとグニョグニョという音とともに触手がニョロニョロ~と生えてくる。
これ触手というより、メタリック昆布だな。
面白くなって生やしまくり、気付けばあたり一面大草原。
モラ様から同胞の洞察の能力もらっといてよかったー。


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アッシュファロー要塞を一掃し、レイヴン・ロックに戻った私は、モーヴァイン評議員から名誉市民の称号とセヴェリン邸 (家財道具付) をいただきました。
このセヴェリン邸、広過ぎず狭過ぎず、錬金器具やアルケイン付呪器、鍛冶設備、その他様々な保管棚などが揃っていて、本宅より立派かもしんない。



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